【閲覧注意】最凶ホホジロザメに襲われ“死ぬ直前”の漁師の姿が悲惨すぎる! 骨ごと喰われた腕、全身を30分貪られ…=ジャマイカ

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【閲覧注意】最凶ホホジロザメに襲われ死ぬ直前の漁師の姿が悲惨すぎる! 骨ごと喰われた腕、全身を30分貪られ…=ジャマイカの画像1画像は、「theYNC.com」より

 ジャマイカ・ウェストモアランド教区の州都サバナラマルで今月1日、漁師の男性がサメに襲われて死亡する事件が起きた。

 死亡したのは、同地に住むドノバン・ドギー・ヘイウッドさん(53)。午前8時すぎ、他の漁師とともに深海釣りに出たヘイウッドさんは、水中でホホジロザメに襲われて左腕を食い千切られ、上半身を数か所噛まれて負傷した。他の漁師が水中銃でサメを撃った後、サメからヘイウッドさんを解放するまでに30分以上かかったという。サメはヘイウッドの腕を咥えたまま泳いで逃げて行った。ヘイウッドさんは陸に引き上げられて病院へ搬送されたが、そこで死亡が宣告された。

 事件直後のヘイウッドさんの姿を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開されている。人々に担がれ、ヘイウッドさんが車の荷台へと運び込まれる。食い千切られた左腕の付け根から、白い骨が剥き出しになっているのが見える。ぐったりとして動かないヘイウッドさんを乗せた車が、病院へ向かって走り去った。

 ヘイウッドさんの漁師仲間であるクリストファー・ベル・フォレスターさんとケニエル・レッドマン・ワトソンさんは、長年の深海釣り経験があるにもかかわらず、サメによる襲撃を防げなかったことを後悔する。

 ワトソンさんは、サメが「凶悪」だったと振り返る。サメはヘイウッドさんに噛みつき、決して放そうとしなかった。フォレスターさんがヘイウッドさんを引っ張るたびに、サメはヘイウッドさんを引き戻した。フォレスターさんが銛でサメを突いたが、それでもサメは執拗に食らいついていたという。フォレスターさんは、もしそうしなかったら、サメはヘイウッドさんを連れ去っただろうと語る。すべての漁師らが水中銃を準備してサメを撃とうとしていたが、ヘイウッドさんの血で水中の視界が制限されていたため撃てなかったという。最終的に、サメは銛を頭に刺したまま泳ぎ去って、現在も発見されていない。

 経験豊富な漁師でもサメに襲われて命を奪われることがあるのだ。これから日本も海水浴シーズンを迎えるが、サメの凶暴さを理解した上で、サメが出現する可能性のある場所には近寄らないようにするのが賢明だろう。
(文=標葉実則)

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