【重要】中国、生物兵器化目的で6年前からコロナを研究していたと”人工ウイルス文書”で発覚!「決定的証拠、本物の可能性高い」

画像は「getty images」より


 新型コロナウイルス生物兵器説はパンデミック初期から盛んに論じられたが、“公式見解”としては完全なる妄想の産物、取るに足らない陰謀論だと見なされてきた。あまつさえ、それを口にすれば、フェイクニュースのレッテルを貼られ、SNSや検索エンジンから排除される始末。だが、遂に生物兵器説を裏付ける動かぬ証拠が発見されたというのだ!

 豪ニュース「news.com.au」(5月8日付)などによると、今から6年前、2015年に中国人民解放軍の科学者や保健当局者など18人が書いたとされる文書を米国務省が入手、その詳細を豪紙「Weekend Australian」が報じたという。同文書は「The Unnatural Origin of SARS and New Species of Man-Made Viruses as Genetic Bioweapons(SARSの不自然な起源と遺伝子生物兵器としての新種人工ウイルス)」というタイトルからしてなかなか不穏だが、中身はさらに恐ろしい。

 それによると、執筆者らは化学戦争だった第一次世界大戦、核戦争だった第二次世界大戦に続いて、第三次世界大戦は生物兵器戦争になると指摘。具体的にはSARSコロナウイルスの兵器化について議論されているというのだ。中国は新型コロナウイルスパンデミックに先駆けること5年前、2015年の段階で第三次世界大戦の勃発を想定してコロナウイルスの兵器化を考えていたのである。

 オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)のピーター・ジェニングス事務局長は、この文書は「決定的な証拠」に近いものだと「news.com.au」に話している。

「中国の科学者たちが、コロナウイルスのさまざまな株を軍事的に利用し、どのように展開するかを考えていたことを明確に示している点で、重要だと考えられます」(ジェニングス事務局長)

 同文書には、生物兵器の使用は太陽光や雨や雪が病原体を損傷する恐れがあるため、夜間や明け方、夕暮れ時、曇りの日に実行されるべきだという提言が記述されている。そして攻撃を受けた国では患者が急増し、「敵国の医療システムが崩壊する可能性がある」とされている。

【重要】中国、生物兵器化目的で6年前からコロナを研究していたと”人工ウイルス文書”で発覚!「決定的証拠、本物の可能性高い」のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル