【閲覧注意】アル中のドイツ人が「日本刀」で友人をぶった斬って惨殺! 血の海、頭蓋骨の傷… ヤバすぎる刀の殺傷力!

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【閲覧注意】アル中のドイツ人が「日本刀」で友人をぶった斬って惨殺! 血の海、頭蓋骨の傷… ヤバすぎる刀の殺傷力!の画像1画像は、「Reddit」より

 2019年4月、独ノルトライン=ヴェストファーレン州メンヒェングラートバッハで、2人の男性がバスで会い、チェスへの情熱について語り合った後、一緒にチェスのトーナメントへ行くことにした。どちらも大酒飲みで、トーナメントへ向かう途中に酒を飲んで酩酊状態となり、チェスをできる状態ではなかった。

 2人はさらに飲み続けるため、一方の自宅へと向かった。そこで2人は口論となり、加害者が被害者を攻撃。被害者は何カ所もの深刻な打撃傷を負って死亡した。その後、加害者自身が警察に通報し、逮捕された。加害者は過失致死罪で懲役9年、裁判所命令によるアルコール依存症のリハビリを宣告された。また、被害者の妻と子供2人に、合計2万5千ユーロ(約330万円)の慰謝料を支払うこととなった。

 犯行現場の住宅に入った警官らは居間で犠牲者の遺体を見つけた。遺体は、腕と脚を曲げた状態で、ソファの前の床に横たわっていた。多数の深い傷を負い、その周りの床は血の海だった。特に頭部の周りに血が多く、ソファにも大量の血が付着していた。そして遺体のすぐ隣には日本刀の鞘が2本転がっており、刀本体は血まみれの状態で台所から発見された。別の血まみれの刀とマチェーテも住宅のすぐ近くの歩道で発見されたという。

 剖検では、遺体の頭と首の後ろに少なくとも23か所の傷が見られた。頭蓋骨には何か所もの欠損や平行な切り傷があったが、脳内出血は検出されなかった。首の後ろの筋肉は完全に切断されていた。首や右肩、右腕には特に深い切り傷が見られ、遺体の両手には典型的な防御創もあった。また、内臓はアルコール臭が強く、重度のアルコール中毒状態にあったとみられている。

 事件で使用された日本刀2本は警察によって押収された。一本は全長が1020ミリ、刃の長さが720ミリ、最大の厚さが7.0ミリ、最大の幅が31ミリだった。一方、もう一本は全長が1020ミリ、刃の長さが725ミリ、最大の厚さが7.5ミリ、最大の幅が32ミリだった。

 海外でも日本刀が流通し、これが凶器として使われることもある。無惨な遺体画像から、日本刀の殺傷力の高さに改めて実感させられる。
(文=標葉実則)

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