虐待、小児性愛、アドレノクロム、爬虫類人間…映画『野良人間』に隠されたメッセージをデイブ ・フロムが読み解く!

◆子どもに恐怖と虐待を与えて抽出する薬「アドレノクロム」と支配者エリート層

デイブ 結局、カトリック教会というのは子どもを虐待し続けていたのです。なぜそんなことをしたのか歴史をたどって考えてみたのです。

 本作の中でもオナニーをしただけで、子どもをぶっ叩いていたように、とにかく怒って恐怖を与えていました。教会が子どもを集めて恐怖を与えていた理由。これは信じるか信じないかの話になるんですが。

 最近、陰謀界隈では「アドレノクロム」という言葉が流行しているでしょう。「アドレノクロム」とは、子どもたちに暴力や恐怖を与えてアドレナリンがたくさん出た時に脳の松果体から抽出して作るとされています。それをエリートたちが若返りや長寿の特効薬として服用しているというのです。

 実はこれと似た話を、僕は「アドレノクロム」という言葉もない70年代くらいから聞いたことがあるのです。エリートたちが不老長寿のために子どもたちの血液を飲んでいるというのです。しかも、子どもたちに恐怖を与えてアドレナリンが出たときに質の高い良い血液が採取できるのだと。

 当時、僕はまさかそんなことはあるわけないと思っていたのです。しかし、そのうち映画『スポットライト 世紀のスクープ』が公開され、カトリック教会が児童へ性的虐待や暴力を行って恐怖を与えていたという話が出てきた。しかも、教会は子どもを虐待する神父をクビにしないで次々と別の教会へと回して、どこへいっても子どもを虐待させ続けているという。すべて繋がるなと納得しました。

画像は「Getty Images」より引用


――なるほど。ではカトリック教会は「アドレノクロム」などといった不老長寿のための薬を採取するための機関でもあるという?

デイブ もっと深い話になっていくと、その昔の宇宙人の話まで遡るのですが。約43万2000年前、人類が誕生する前の地球に別の惑星から「アヌンナキ」という宇宙人がやってきた。彼らが地球にやってきた最大の理由は、金の採掘のためだったんです。

 当時、彼らの故郷である惑星ニビルでは大気に異変が起こり有害な宇宙線にさらされる危機が起こっていた。それを守るために金の粒子を大気にばらまいて宇宙線から守るシールドを作る必要があったのです。

 その時、地球上にはもともと爬虫類人のレプタリアンたちが恐竜時代からいました。アヌンナキはレプタリアンたちに金の採掘を手伝って欲しいと申し出たが断られたのです。

 そこで、ネアンデルタール人という原始的な地球人に自分たちのDNAを掛け合わせて人間を作った。アヌンナキは金採掘の奴隷として人類を作り出したのです。そして、採掘し終わったらアヌンナキは自分たちの星に戻っていきました。

 ただ、レプタリアンとアヌンナキは人間に関して言い争いになったといいます。アヌンナキは、「地球のことは人間に任せて、お前らは出ていけ」とレプタリアンに言ったらしいんです。

 レプタリアンのなかには別な惑星に行った者もいれば、地球に残った者もいました。アヌンナキに地上で暮らすなと言われて地下に潜った者もいます。けれど、中にはエリートのアヌンナキが地上に残ったのです。彼らは人間の体に見せかえることができる。イギリスの陰謀論家のデイビッド・アイクは、「人類はレプタリアンに支配されている」と言っていますね。

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