【閲覧注意】「神」を名乗る19歳が学校で銃乱射、中学生ら多数死亡の現場がヤバすぎる!! 鮮血に染まる校内、折り重なる死体…=ロシア

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【閲覧注意】「神」を名乗る19歳が学校で銃乱射、中学生ら多数死亡の現場がヤバすぎる!! 鮮血に染まる校内、折り重なる死体…=ロシアの画像1画像は、「theYNC.com」より

 今月11日、露タタールスタン共和国カザンの公立学校で男が銃を乱射し、生徒7人と教員2人の計9人が死亡した。銃撃や窓からの飛び降りなどで、生徒18人を含む21人が負傷。元在校生の19歳の男が現場で身柄を拘束された。

 事件直後の校内を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された。机が散乱する教室内に遺体が見える。床は血で真っ赤に染まっている。続いて、校舎の外の様子が映し出される。何人かの生徒が地面に倒れている。血まみれで動かない生徒もいれば、体を動かしている生徒もいる。すすり泣きのような声も聞こえる。大人たちが集まって生徒の手当てをしたり、様子をうかがったりしている。

 事件が起きた学校は、日本の小学校から高校までに相当する。事件当時、校内には約700人の生徒がいたという。死亡した生徒の多くは8年生(中学2年生)とされる。情報筋によると、死亡した教員の一人は女性英語教師(25)で、生徒の一人を守ろうとして銃撃されて死亡したという。

 銃撃は午前9時20分ごろに始まった。生徒の一人は次のように語る。

「誰もがパニックになって、『ドアを閉めろ』と言い始めました。約1分後、校長が『私たちがドアを閉める!』と叫び始めました。それから約15分後、私たちは教室から出ました。窓からではありません。私はそうしたかったのですが、先生はすぐに窓を閉めてダメだと言いました」

 重武装した警察が学校に到着し、4階を封鎖して事件に対応した。当初は、銃撃者が2人いて、そのうちの1人が殺されたという情報が流れた。しかし後に当局は、容疑者は1人だけであると述べた。

 容疑者は、最近銃器の免許を取得し、銃を登録していた。タタールスタンのルスタン・ミンニハノフ首相は容疑者を「テロリスト」と呼んだが、当局は銃撃の動機についてコメントしていない。容疑者は学業不振によって、通っていた専門学校を今年4月に除籍になったという報道もある。

 容疑者は事件前、自らのSNSアカウント(現在は凍結済み)で、「膨大な数の」人々を殺害する計画を立てたと投稿した。また、このアカウントでは、「神」という言葉が赤で書かれた黒いマスクを身に着けた容疑者の画像も見られる。

 事件を受けて当局は、タタールスタンのすべての学校の調査を行い、セキュリティを強化するよう求めた。このような公共施設の安全確保に加えて、政府主導で銃器所持を一層厳しく制限することが必要だろう。悲惨な銃乱射事件をこれ以上繰り返さないことを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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