新型コロナワクチン接種後に「脚が爆発」して切断!! 元テコンドー王者を襲った恐怖の異変、医師は関連否定も本人「偶然ではない」=英

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デイブさん。画像は「Daily Star」より

 華麗な蹴り技が魅力の韓国の国技テコンドーで、世界チャンピオンにも輝いた人物が、新型コロナワクチン接種直後に謎の感染症にかかり、脚が破裂するという恐ろしい出来事があったという。英紙「Daily Star」(5月7日付)が報じた。

 1984年の世界格闘技選手権でテコンドーのチャンピオンに輝いた英国人デイブ・ミアーズ氏(58歳)は、3月5日にアストラゼネカ社のワクチンを接種してから急激に体調を崩したという。接種数時間後からインフルエンザのような症状が出て、日々状態は悪化していったという。

 数週間後、遂に命の危険を感じたデイブさんは救急車を呼び、病院に担ぎ込まれた。まずは市立病院で2日間入院し、すぐにケンブリッジの病院に転院した。この間にもデイブさんの症状は悪化し、足が爆発し、血が飛び散ったというから恐ろしい。

 医師はすぐに手術をしなければならないとデイブさんに告げた。医師らは最初は「足の指を2、3本失う」程度の切断だと説明していたが、感染症が「骨の奥深くまで入り込んでいる」ことが発覚し、膝から下を切断することになったという。テコンドー選手にとって命とも言える足を失ったデイブさんだが、もう一度テコンドーに復帰する意欲を見せている。

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画像は「Daily Star」より

 デイブさんの感染症について、医師はコロナワクチンとの関連性を証明するのは難しく、ワクチン接種前から感染症にかかっていた可能性があるとしているが、デイブさん本人はワクチンと足の切断は決して偶然ではないと考えているとのことだ。そのため、2回目の接種を今もためらっているという。

 今月には健康な40代の男性がアストラゼネカのワクチンを接種後に血栓を発症、手術で小腸を2mも取り除いている(5月17日付「ニューズウィーク日本語版」)。

 12日、ノルウェーは血栓症の重症例を鑑みて同社ワクチンの使用打ち切りが発表したが、日本では世界に逆行するかのように20日にアストラゼネカの新型コロナワクチンの承認の可否を審議する専門部会が開かれる。これほど深刻な副作用を持つワクチンを導入するメリットはなさそうだが、国民の健康を第一に考えた賢明な判断をしてもらいたい。

参考:「Daily Star」、「ニューズウィーク日本語版

編集部

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