「覚醒剤は怪物」元番長・清原和博氏の異変がヤバすぎる! 不眠、手の震え、うつ症状…超強力“フラッシュバック”か!

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画像は「YouTube」より引用

 元プロ野球選手の清原和博氏に“異変”が起きている。清原氏は2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けたあと、昨年に執行猶予が明けた。いわば法的には「クリーン」な扱いとなるのだが、覚醒剤の後遺症からは抜け出せないでいるようだ。

 今月17日にツイッターで「今日も薬物病院に行き先生に色々と話しをしてきた。先生に話すと凄く心が楽になる。突然の怒り、悲しみが一日中襲ってきて、ギリギリで生きてる。こんなに短いスパンでの通院は逮捕されて以来初めて…」と告白し、物議を醸している。

“異変”があったのは5月6日。とあるメディアで薬物依存に関するインタビューを受けてからだった。同氏はツイッターで「今日、トレーニング後、薬物依存についてのインタビューを受けた。少しでも薬物で苦しんでいる方に力になれればと思い受けたが自分の思い上がりだった。インタビューの最中にフラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった、自分はまだまだ薬物依存に苦しんでる」と投稿。頻繁に更新してきたSNSは一時的にストップした。

 ようやく再開されたのは同13日。「皆さん、励ましのお言葉、そしてご心配をおかけしました…あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました。薬物依存は本当に苦しいです。いつも励まして頂きありがとうございます」と綴った。

 同15日には、自身のユーチューブチャンネル「清ちゃんスポーツ」で「清原薬物の恐ろしさを全部語る」と題した動画を公開。清原氏は「(薬物依存の)後遺症が酷くて…。緊張すると手の震えが止まらない。あと耳鳴りがずっとしている。眠れない。うつ病を患って、もう(逮捕後から)5年ですよ。それでも何とか戦おうとして頑張っているんですけれども、皆さんが思っている以上に苦しい。元気じゃないんです」と赤裸々告白。そして「覚醒剤というのは、とんでもない怪物」とした上で「5年経っても僕を襲い続ける」と表現した。

 薬物依存に関するインタビューを受けた時のことについても「そこで一気に調子が悪くなって、ツイッターも約1週間ぐらい上げられなくて、睡眠もほとんど眠れず1日2時間から3時間とか…。他人からの連絡も取らなかったですし。すべてが投げ出したくなって……」と振り返った。清原氏を知る関係者の話。

「危険な兆候。“球界の番長”と呼ばれた清原さんですが、実際は繊細で臆病者。感情の浮き沈みが激しく、落ち込んだ時は何をしでかすかわからないので、知人が清原さんの“見張り役”をしている。幸い、今回は知人が“異変”にいち早く気付き、主治医に相談することを進言。これで“最悪期”は脱したから良かった」

 冒頭のツイートで気になるのは「突然の怒り、悲しみが一日中襲ってきて…」というくだりだ。「悲しみ」は薬物に手を出し、人生を台無しにした自分に対するものだろうが、「怒り」は他人に向けられることもあるという。

「逮捕されたことでキヨ(清原氏)の周りからサァーっと人がいなくなった。その中にはかわいがっていた球界の後輩もいる。XとYはキヨの逮捕直後から散々お世話になっておきながら『何も知らない』『連絡すら取ってない』と方々でアピール。現在ともに球界のど真ん中で仕事をしている。キヨは酒席で酔うと『XとYだけは許せない!』と怒りをあらわにしていた」(球界関係者)

 覚醒剤の恐ろしさを身をもって伝えた清原氏。快方に向かえばいいが……。

編集部

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