【閲覧注意】イスラエルに空爆されたガザ地区が地獄すぎる! ミンチと化す死体、動かない子供… 大手メディアが報じない現実!

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【閲覧注意】イスラエルに空爆されたガザ地区が地獄すぎる! ミンチと化す死体、動かない子供… 大手メディアが報じない現実!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 イスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスとの間で、今月10日から攻撃の応酬が続いている。ハマスはガザ地区を実効支配しており、イスラエルとの間でテロリズムを含む武装闘争を繰り広げてきたことから、イスラエルをはじめ、米国やEU、日本などの国々から「テロ組織」に指定される。

 19日の時点で、イスラエル軍に空爆されたガザ地区の死者は200人を超え、4万人近くが家を追われた。イスラエル軍のターゲットはハマスの拠点だが、そこには一般市民の住居もあるため被害が拡大しており、死者の中には60人以上の子供も含まれる。空爆後の悲惨な状況を撮影した動画がネット上で拡散され、議論を巻き起こしている。

 海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」に投稿された動画では、瓦礫の中から救出される幼い子供たちの姿が見られる。ぐったりとして動かない子供を男性が高く掲げているシーンもある。人々は「アッラーフ・アクバル(神は偉大だ)」と叫んでいる。別の動画には、街中で爆殺された人々の遺体を映し出す。攻撃を受けた車両の中には、ミンチと化した遺体がある。路上には血まみれの犠牲者が倒れ、バイクとともに転倒して燃えている犠牲者の姿も見られる。目を覆いたくなるシーンばかりだが、これが現実である。

 イスラエル軍は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営する難民キャンプも空爆し、国連から批判される。被害がハマスの拠点以外にも及び、民間人の死者も増えている現状を背景に、国際世論はイスラエルへの停戦を求める方向へと動いている。19日にはバイデン米大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と電話で協議し、即時停戦に向けた歩み寄りを促した。しかし、ネタニヤフ氏は会談後、軍事作戦の続行を表明するなど強硬姿勢を崩さない。一方、エジプトからの提案を受けたハマス側は、イスラエルがガザ地区への空爆を止めることなどを条件として和平交渉の準備ができているとし、停戦に前向きである。

 イスラエルとハマスの武力衝突が長期化すれば、双方に犠牲者が増え、民間人への被害もさらに拡大することは必至である。軍事力で優位に立つイスラエルも、国際的な圧力が強まれば、自国にとって有利な展開になるとは限らない。双方が攻撃の応酬では何も解決しないことを理解し、平和的な交渉を通じた歩み寄りの道を模索することが求められている。
(文=標葉実則)

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