ビル・ゲイツ支援のモデルナワクチンに「人口削減物質」が混入されていると発覚!? がん、不妊、死を引き起こす?

 

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Cayman Chemicalの安全データシート。画像は「BANNED.video」より

 21日にも国内での使用が承認されると見られているモデルナ社の新型コロナウイルスワクチン。ビル・ゲイツ氏も開発を支援したワクチンだが、海外ではその危険性に関して警鐘が鳴らされている。

 米超保守系メディア「Infowars」の設立者できな臭い噂も多数ある“陰謀論者”アレックス・ジョーンズ氏が、ニュースメディア「Banned.video」において、モデルナ社製ワクチンに有害物質が混入されていると指摘したのだ。

 ジョーンズ氏は、米コネチカット州保健省が公開したモデルナ社製ワクチンの成分表に、SM-102と呼ばれるイオン化脂質が記載されていることに言及。この物質が人体に悪影響を及ぼす可能性があると、米化学薬品企業「Cayman Chemical」が、米国労働安全衛生局(OSHA)に提出した安全データシートに書かれていることを明らかにしたのだ。同シートには次のような注意書きが記載されている。

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Cayman Chemicalの安全データシート。画像は「BANNED.video」より

・皮膚接触が致命的

・がんを引き起こす恐れがある

・生殖や胎児を損なう恐れがある

・長期間もしくは繰り返しの暴露により中枢神経系、腎臓、肝臓、呼吸器系を損なう恐れがある

 こうした悪影響が明記されている上、「人間や動物用ではない」とも書かれているが、同社製ワクチンを安全だとする声は大きい。というのも、米誌「Newsweek」(5月18日付)によると、Cayman ChemicalのSM-102は研究用のものであり、毒性のあるクロロホルムが加えられているからだという。

 ジョーンズ氏は、モデルナ社製ワクチンは人口削減のために作られたものだと指摘している。ビル・ゲイツ氏が人口削減を目論んでいることはよく知られる陰謀論だが、ゲイツ氏が関わったモデルナ社製ワクチンもその目的のために利用されているというわけだ。

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米コネチカット州保健省が公開したモデルナ社製ワクチンの成分表。SM-102が明記されている。画像は「BANNED.video」より

 ただ、これは少し弱いかもしれない。というのも、各国で人口は減少しており、放っておいても2050年までに世界人口は減少に転ずるとも言われているからだ。なんとしてでもその前に大規模な人口削減をしなければならない大きな理由がゲイツにあれば話は別だが……。

 ただし、新型コロナワクチンが重篤な副作用をもたらしていることは事実である。特にモデルナ社製ワクチンとともに国内使用が承認される予定のアストラゼネカ社製ワクチンが、血栓を引き起こし、死亡者まで出していることは大きな懸念事項だろう。ノルウェーでは同社ワクチンの使用を打ち切る決断がされている。日本政府にも国民の健康を第一に考えた賢明な判断をしてもらいたい。

参考:「BANNED.video

編集部

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