【超・閲覧注意】クマに襲撃された男の恐ろしすぎる最期!! 剥ぎ取られた頭皮が散乱、クマは人間の頭部から攻撃する!?=ロシア

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【超・閲覧注意】クマに襲撃された男の恐ろしすぎる最期!! 剥ぎ取られた頭皮が散乱、クマは人間の頭部から攻撃する!?=ロシアの画像1画像は、「Documenting Reality」より

 4月30日、露トムスク州テグルデツキー地区で木こりの男性がクマによって殺害された。男性の遺体画像が海外の過激画像共有サイト「Documenting Reality」で公開されている。地面に倒れた遺体の頭部が血まみれである。男性はクマによって頭皮を剥がされてしまったのだ。頭皮が遺体の近くに落ちている。この事件の詳細は不明だが、クマが人間の頭部を攻撃する事件は過去にもしばしば報じられてきた。

 2018年7月、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ベラ・クーラに住む男性、ジョーダン・カーベリーさんは、自宅の裏庭に現れたクマの母子の写真を取ろうとしたところを母グマに襲撃され、頭皮を剥がされて腹部を噛まれた。子グマが木の枝を折って地面に倒れたとき、母グマがカーベリーさんに突撃してきたという。

 カーベリーさんは約12メートル離れた自宅に逃げたが、ドアの前でクマに追いつかれ、頭を掴まれて地面に投げつけられた。しかし、クマを蹴って顔を殴ったことでクマから解放され、何とか屋内に逃げ込むことができた。カーベリーさんは頭皮と耳の一部を引き裂かれて大量に出血していたが、車を運転して何とか病院に駆けこむことができた。手術で一命を取り留め「私は地球上で最も幸運な人のように感じます」と語った。

 同地域では2008年5月にも同様の事件が起こっている。測量の仕事をしていた男性、ブレント・ケースさんは背後からクマに襲われ、後頭部に噛みつかれた。耐え難い痛みに襲われ、クマが自分の脳を食べようとしていることに恐怖を感じたという。しかし、「まだ若いのに死ぬことはできない。死にたくない」と思って反撃し、クマを泥の中に押し付けた。その後、クマが諦めて立ち去るのを確認したケースさんは、トラックに逃げ込み、何とか運転して、現場から25キロ離れたガソリンスタンドに到着した。

 どうやらクマは本能的に人間の頭部を攻撃するらしい。長野県大町市でも昨年8月、キャンプに来ていた女性がクマに頭部を噛まれて軽症を負った。万一クマに襲われたら、頭を守ることを最優先に行動するのが賢明なようだ。
(文=標葉実則)

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