【速報】「コロナ変異種はワクチンのせい」ノーベル賞学者が新型コロナの真実に言及! 「皆知ってて沈黙している」学者批判も!

 ここで、話をフランスに戻そう。去る4月17日、フランスのニュースチャンネルCNEWSに出演したノーベル賞科学者リュック・モンタニエが、新型コロナウイルスは人工ウイルスで研究所から漏洩したと断言し、大きなニュースとなった。

 エイズウイルスの発見者としてノーベル賞を受賞したモンタニエの発言は、日本でも話題となったが、同時に、彼は近年ホメオパシーなどの疑似科学に傾倒するトンデモおじさんであるという批判も多くあった。2014年の彼のドキュメンタリー『Water Memory』を観ると、科学の専門家でなくとも、かなり危うい研究に関わっていることはわかる。

 それでも、彼が得体の知れない治療法の探求にのめり込むのは、ワクチンによる予防や治療に強く反対しているからでもある。

「エイズウイルスはただ発見しただけ、次の研究ではその仕組みを解明したいんだ」

 ドキュメンタリーのなかで、モンタニエはそう語っている。彼はノーベル賞科学者として、世界各国の研究機関や製薬会社などで、過酷なワクチン開発競争や利権の奪い合いが繰り広げられている現場も多く見てきたことだろう。

 そう考えると、モンタニエの発言は、フランスが武漢にP4研究施設を作ってしまったことに対する勇気ある警告のようにも思えるのだ。

 今回のパンデミックが終息すれば、それで終わりというものでもない。このパンデミックが意図したものでなかったとしても、世界のどこかで危険なウイルス研究が行われていることが事実であり、さらに次々に現れる感染症の恐怖を過剰に吹聴してまわる億万長者がいたりするのだ。その上、僕らはこれからもどこかで未知の病原体と遭遇してしまう危険性すら孕んでる。

 もう後戻りはできない。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

参考:「WHO」、「Mérieux Foundation」、「STOCK」、「G News」、「National Post」ほか

文=ケロッピー前田

ケロッピー前田(けろっぴー・まえだ) 

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動は地上波の人気テレビ番組でも取り上げられ話題となる。著書に『クレイジートリップ』(三才ブックス)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)など。新刊本『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)絶賛発売中!

公式twitter:@keroppymaeda

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