“遅咲き女優”松本まりかのウラの顔! 病的なダイエット志向…クリニックでは「無謀要求」も!?

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画像は「Instagram」より引用


“あざとかわいい”という謎ジャンルで知られる女優の松本まりかが、都内のサウナで顔を強打し、救急搬送されたという。「女性セブン」(小学館)が報じた。記事によると、今月7日、東京・港区にある芸能人御用達の高級サウナ店に入店した松本が意識を失い、前のめりに転倒。顔面を強打し、顔面骨折の重傷を負ったという。このサウナでは過去にTOKIOの松岡昌宏も脱水症状で病院のお世話になっている。

 松本と言えば、「鏡月」焼酎ハイのCMで「はじめてのチュウ」を熱唱し、良くも悪くも話題に。女優としてのキャリアは長く、15歳の時にドラマ「六番目の小夜子」(NHK、2000年放送)でデビュー。しばらく芽が出なかったが、2018年放送のドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)の“怪演”でようやくブレークした苦労人だ。5月21日からはWOWOWで連ドラ初主演となる「向こうの果て」が放送されている。

 女優は顔が命。顔面骨折となれば、撮影スケジュールにも影響を及ぼすことが予想されるが……。松本は21日、自身のインスタグラムで“搬送騒動”に言及。ケガの程度について「実際には少しあざになった程度で、体調にも問題なく、その日から元気に撮影所に通う毎日です」「あの日は張り詰めていた緊張がフッと緩んだタイミングでした。(食事も人一倍食べますのでご心配なさらないでくださいね)」と記した。最後は「今、ようやくこんなに多くの素敵な現場に、作品に恵まれるようになって、私は本当に幸せです」とアピールした。

 これにスポーツ紙芸能担当記者は「本人だけでなく、事務所総出で火消しに躍起になっています。主演ドラマが始まっており、余計な心配をかけたくないことと、一連の騒ぎで“ヤバイ女”扱いされることを恐れたようです」と話す。

 松本は下積みが長かったこともあり、現状をキープするため、周囲もドン引きするほどストイックな生活を送っている。

「とにかく外見にこだわっている。スタイルを維持するために、仕事前はほとんど食事も取らない。“太る”ことを異常に恐れ、二の腕にほんの少し肉が付いただけでも許せず、すぐに美容クリニックに行く。我々からしたら『どこが?』という体型の微妙な変化も本人は許せないそうだ」(松本を知る関係者)

 実際、クリニック側も松本の“要求”には困惑することも多いという。前出関係者によると「来店時の態度は正直悪いと聞いた(苦笑)。もうこれ以上、脂肪は取れないレベルなのに、本人は『なんでですか? (脂肪を)なくして下さい!」と食ってかかってくることもあるとか。今回、サウナで倒れたと聞いたけど、いつかそうなると思った。自分の限界を超えて我慢してしまったのだろう」と指摘する。

 松本の心の声を代弁すれば「スタイルを維持しないと仕事がなくなる」で、ある種の強迫観念にかられている状態という。今回の一件が教訓になればいいが……。

編集部

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