コロナ特別委員会はなぜ「新型コロナの起源」調査を隠蔽するのか? 人工ウイルス説の裏にいる団体、ファクトチェックサイトも資金受け取り…

アンソニー・ファウチ博士。画像は「Wikipedia」より

 また、バイデン大統領のお気に入りである“首席医療顧問”のアンソニー・ファウチ博士にも矛先が向かった。米国のコロナ皇帝として君臨するファウチ博士が所属するNIH(米国立衛生研究所)は、武漢ウイルス研究所に60万ドルもの資金を提供していたことが判明しているが、ファウチ博士自身は、NIHがコロナウイルスの機能獲得(遺伝子変異による新たな機能の獲得)のために武漢ウイルス研究所に資金提供したことはないとしている。

 しかし、ジョーダン議員によると、NSABB(米国バイオセキュリティ科学諮問委員会)のクリス・ハッセル博士は、「政府が、委員会の審査していない機能獲得研究に資金を提供している可能性がある」ことを示唆しているというのだ。

 以上のことから、ジョーダン議員は、委員会が新型コロナウイルスの起源について調査しないのは、ファウチ博士がそれに関与しているからだと指摘し、納得のいく説明をファウチ博士に要求している。

 さて、ワクチン接種が始まるやいなや次々と変異株が現れる非常に都合の良い新型コロナウイルスは本当に自然由来のものなのだろうか? もう茶番はやめにして、本当のところを教えてもらいたいものだ。

参考:「Great Game India」、ほか

編集部

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