【閲覧注意】群衆が殺人容疑者を「人肉ステーキ」にして貪る狂気のカニバリズム映像流出!! 市民が理性を完全喪失、背景に何が!?=コンゴ

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【閲覧注意】群衆が殺人容疑者を「人肉ステーキ」にして貪る狂気のカニバリズム映像流出!! 市民が理性を完全喪失、背景に何が!?=コンゴの画像1画像は、「theYNC.com」より

 コンゴ民主共和国の南キヴ州ウビラで今月14日夜、地元で有名なトレーダーが殺害された。翌朝、民衆は殺人の疑いがあるとして男を捕まえ、石で打ち、生きたまま燃やして殺害した。さらにおぞましいことに、暴徒と化した民衆は、焼け焦げた遺体を細かく切り刻んで、キャッサバ芋とともに食べたのだ。

 このときの様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」に投稿された。廃タイヤや木材とともに燃やされた男の遺体は真っ黒焦げである。一人の男が遺体の一部を手にし、それにかじりついた。遺体の一部は別の男の手に渡り、それを掲げた彼の後ろを人々が追いかけていく。誰一人マスクすら着けていない。カニバリズムが行われた現場は、まるで祭りのような盛り上がりである。

 同地では、暴徒による凶悪な事件が他にも起きている。今月12日夜、FARDC(コンゴ民主共和国軍)の警官が警察署前で弁護士を殺害した。弁護士の家族によると、警官は令状なしで弁護士を逮捕し、警察署前に到着した後、弁護士に6回発砲して射殺したという。これに激怒した民衆が翌日、デモ隊を組織して抗議し、警察署を焼き払った。FARDCは、弁護士を殺害した警官が法律に基づいて処罰されることを約束し、デモ隊を落ち着かせた。

 民衆が“正義”に駆られ、集団で罪人をリンチしたり、破壊を行ったりするのは「モブジャスティス」と呼ばれる。モブジャスティスが頻発するウビラの住人たちの間では、法治国家に対する正しい認識が欠けているのかもしれない。もちろん、その背後には政治不信もあることだろう。野蛮な行為がエスカレートしてカニバリズムに結びついた背景に、民衆の怒りと不安が見え隠れする。

 というのも同国では現在、新型コロナウイルスの感染者が約3万人、死者は768人と次第に増加している。加えて、北キヴ州で今年2月7日からエボラ出血熱も流行しており、12人が感染して6人が死亡した。今月22日には、ルワンダとの国境近くにあるニーラゴンゴ山が噴火し、15人が死亡し、2万5000人が住む場所を失った。混乱が続く中、理性を失った人々による蛮行が横行する恐れがある。
(文=標葉実則)

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