【閲覧注意】「ホラーを完全に超えた」おぞましすぎる殺人現場!! 真っ赤に染まった部屋と全裸男女… 怨恨なのか!?=ブラジル

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【閲覧注意】「ホラーを完全に超えた」おぞましすぎる殺人現場!! 真っ赤に染まった部屋と全裸男女… 怨恨なのか!?=ブラジルの画像1画像は、「Gore Brasil」より

 今月16日夜、ブラジル・サンパウロ州インダイアツーバにあるモーテルで男女が死亡しているのが発見された。42歳の男性と38歳の女性は夫婦で、約20時間モーテルに滞在していたとされる。現場を調査した警察によると、男性は首と胸、性器の近くに、女性は背中に刺し傷があったという。

 事件現場を撮影した画像を海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」で見ることができる。ベッドの上には、パンツだけ着用した男性の遺体と、全裸の女性の遺体が横たわっている。異様なのは、部屋中が血まみれであることだ。壁にも床にも血が飛び散っている。床には、遺体を引きずったような血の跡も見られる。地獄絵図のような光景はホラーを超えていて、あまりにもおぞましい。

 部屋には強盗の痕跡はなく、容疑者もいなかった。夫婦が使用していた車は駐車場で解錠されていた。科学技術警察が現場に呼ばれ、事件はインダイアツーバ警察署で殺人として登録された。犯罪の動機に関する情報は一切ない。

 ブラジルでは新型コロナウイルスの感染拡大後、凶悪犯罪が増加している。昨年1~6月までの殺人事件の犠牲者の数は2万5712人で、前年の同じ期間に比べて7.1%上昇した。10分間に1人が殺されている計算だ。

 専門家は、殺人事件が増加している理由について、コロナ感染拡大で移動が制限されたため、麻薬の流通や販売をめぐって犯罪組織の抗争が増えた影響であると指摘する。ジャイール・ボルソナーロ大統領が銃規制法を緩和したことも犯罪増加につながっている可能性があるといわれる。

 サンパウロに次ぐ同国第二の都市リオデジャネイロでは、武装民兵グループが領土の半分以上を実効支配しており、約220万人が住む貧民街を恐怖に陥れている。民兵グループはもともと、住民をギャングから守るため、元警察官や元治安部隊メンバーで結成された。しかし、すぐに犯罪組織となり、ギャングを圧倒しながら、インターネットサービス業や運輸業、建設業などを牛耳るようになった。このような民兵グループによる暴力犯罪も頻発している。

 ギャングや民兵グループなどの犯罪組織が治安を脅かす国では、どのような事件が起きても不思議ではない。インダイアツーバの事件は、怨恨による個人的な殺人ではなく、犯罪組織の仕業なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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