【閲覧注意】「抗生物質を9年間服用し続けた女性」顔が変わりすぎて話題に!! 症状改善後も飲み続け…衝撃の末路!

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【閲覧注意】「抗生物質を9年間服用し続けた女性」顔が変わりすぎて話題に!! 症状改善後も飲み続け…衝撃の末路!の画像1画像は、「Cleveland Clinic Journal of Medicine」より

 医学メディア「Cleveland Clinic Journal of Medicine」に2016年12月、奇妙な症例に関する論文が掲載された。この論文には、顔面が青くなった女性の写真が挿入されている。

 写真の女性は当時64歳で、全身の倦怠感や手の強張り、顔のうずきとしびれ、関節の強張り、さらには寒い季節に悪化した指の変色という症状が見られた。検査の結果、甲状腺機能低下症とレイノー現象、および強皮症と診断された。彼女はリウマチ専門医に紹介され、レボチロキシンとペニシラミンを処方された。

 治療によって疲労感が回復しなかった彼女は、強皮症治療として、テレビで紹介された抗生物質のミノサイクリンを追加するよう要求し、ミノサイクリン100ミリグラムが1日2回分処方された。症状が2年間で改善されたため、彼女はその後リウマチ専門医のもとを離れた。一方で、かかりつけ医の処方に従ってペニシラミンとミノサイクリンを服用し続けていた。

 彼女は9年近くミノサイクリンを服用した後、最後の1年間で顔全体と指、歯茎などが青く変色した。皮膚科医は彼女の症状をミノサイクリンによる色素沈着過剰と診断し、ミノサイクリンの服用が中止された。しかし、1年経っても皮膚の色素沈着が続き、まったく改善されなかった。

 色素沈着過剰は通常、表皮または真皮、あるいはその両方でメラニンの沈着が増加し、皮膚が黒ずんでいく。青や茶色、黒に変色する可能性もある。症例は多くないが、鉄や重金属などの色素が真皮に沈着することによって引き起こされることもある。強皮症の治療に使用されるミノサイクリンが色素沈着過剰を引き起こす確率は2.4~41%の間で変動し、関節リウマチ患者で最も高くなるとされる。治療には、早期の診断と薬物の中止、日光に当たらないようにすることが含まれる。また、レーザーによる治療も有望である。

 抗生物質の副作用としては、下痢や吐き気などの胃腸障害をはじめ、皮膚障害や倦怠感なども引き起こすことが知られている。また、抗生物質を長期間服用し続けると、次第に効果が無くなっていく。ミノサイクリンに限らず、専門医の指示を守らずに抗生物質を服用してはならない。
(文=標葉実則)

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