「史上最も“心臓に負担がくる”ホラー映画トップ10」が心拍数データで判明! 専門家お墨付きの恐すぎ作品をガチ発表!

 夏といえばホラー映画! オリンピックが開催されるコロナ禍の夏であっても、恐怖に対する人々の欲求は止まらない。今年も『レリック』『スパイラル:ソウ オールリセット』など話題作が目白押しだ。もちろんTOCANAも女優・釈由美子の世界進出作『ロックダウン・ホテル/死霊感染』、『人肉村』『屋敷女 ノーカット完全版』『食人雪男』など極上のホラー映画を配給する。

 とはいえ、実際のところ“本当に怖い”ホラー映画とは、どのような作品なのか? あらすじやキャッチコピーや感想だけを元に判断するのは難しい。そこで、鑑賞者の心拍数を計測し、定量的に導き出したのが、今回ご紹介する『史上最も怖いホラー映画トップ10』である。挙げられたのは、ホラーマニアの心臓を高鳴らせた名作ホラー映画の数々。ホラーファンならずとも必見の作品ばかりである。今回は2020年10月の記事を再掲する。

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 どうせホラー映画を見るなら、心臓が高鳴り悪寒が走るような怖い映画が見たい! そんなリクエストに応えるべく、欧州の統計解析の専門会社「GIGACalculator.com」が史上最も恐ろしい映画トップ10を発表した。このランキングでは、2542人のマニアが選び抜いたホラー映画10本を、150人のボランティア(作品を見たことがない人が対象)が鑑賞、その心拍数を測定してその恐怖度を測定した。ちなみに、安静時の平均心拍数は59~65BPM。最も心臓を高鳴らせたホラー映画とは――?

「史上最も心臓に負担がくるホラー映画トップ10」が心拍数データで判明! 専門家お墨付きの恐すぎ作品をガチ発表!の画像1
画像は「Getty Images」より引用

10位:エクソシスト(1973年米国) 平均心拍数96BPM

 10位は言わずと知れたホラー映画の金字塔、『エクソシスト』がランクイン。12歳の少女リーガンに取り憑いた悪魔とカトリック教会の神父らの壮絶な戦いを描く。リーガンの首が180度ねじれたり階段を蜘蛛のように下りたりするシーンは今見てもゾッとする。


9位:死霊館 エンフィールド事件(2016年米国) 平均心拍数97BPM

 9位は死霊館シリーズの第二作目。1970年代に英国で実際に起きたエンフィールド事件を基にしており、心霊研究家ウォーレン夫妻がポルターガイストに悩む少女ジャネットを救うべく奔走する。ホラー描写だけでなく家族愛の描写にも定評があり、エンターテイメント作品として高い評価を受けている。


8位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり(2017年米国) 平均心拍数99BPM

 不気味なピエロ、ペニーワイズに翻弄される人々の姿を描く、ホラーの名手スティーブン・キング原作映画が8位にランクイン。ホラー映画の定石を抑えつつ、恐怖と戦いながらペニーワイズに挑む子供たちの成長を描く青春映画として観ても面白い一作。


7位:アス(2019年米国) 平均心拍数100BPM

 7位の『アス』は、自分とそっくりなドッペルゲンガーに襲われるパニックホラー。ごく幸せな一家の前に現れた、全く同じ顔をした人々。なぜ彼らは襲ってくるのか、そしてその正体は何者なのか? スリリングなストーリーはもちろん、各所に散りばめられたメタファーをいかに読み解くかも話題になった。


6位:ディセント(2005年英国) 平均心拍数103BPM

 洞窟に閉じ込められた6人の女性を襲う恐怖を描いた『ディセント』が6位にランクイン。洞窟探検で休暇を楽しむはずが、崩落事故で内部に閉じ込められてしまった6人。何とか脱出しようと奮闘するも、暗闇の奥から不気味な化け物が襲ってくる。案の定壊れる6人の友情、ヒロインのトラウマ、そして物議を呼ぶラストシーンと、ホラー映画的な見どころ満載だ。

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