「フェイスブックがワクチン反対意見を封殺」決定的証拠が流出!! 悪魔的“VHアルゴリズム”の実態判明、 内部告発者に鬼畜な仕打ちも

 ジェームズ・オキーフ氏は、米非営利の調査ジャーナリスト組織「プロジェクト・ヴェリタス」のCEOである。オキーフ氏は、米大統領選で巨大メディアのCNNが偏向報道を意図的に流し、読者を操っていたことを暴き、一躍有名となった。


■フェイスブックの“ワクチンスコア”

 調査活動のためには手段を選ばないオキーフ氏は、CNNの電話に盗聴器を仕掛け、2カ月間毎朝の電話によるCNNの反トランプ会議を密かに録音していた。そこには、CNNのジェフ・ザッカー社長が「バイデン大統領に不利な報道を隠し、トランプ前大統領には精神的な問題がある」、と報道するように、部下に指示する声がしっかりと録音されていた。その結果、CNNは大炎上し、ザッカー社長は今年中の退任が決まった。

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米国非営利団体の調査ジャーナリスト組織「プロジェクト・ベリタス」の創設者ジェームズ・オキーフ氏 「The Gateway Pundit」の記事より

 さて、そのオキーフ氏が再び、スクープをものにした。今回のターゲットはフェイスブックだ。

 フェイスブックが、コロナワクチンに懸念、もしくは懐疑的である内容のコメントを世界規模で検閲し、密かに消していることを社内告発者の協力を得て暴露した。

 フェイスブックの社内告発者から、プロジェクト・ヴェリタスが入手した社内文書によると、コロナワクチンに対し懸念を示すコメントを、「ワクチン懐疑・躊躇」を示す「VH (vaccine hesitancy)」アルゴリズムで分類し、抑制する取り組みを行っていたという。そして、それは全くユーザーの知らないうちに行われていた。

「彼らは人々のコメントに、VHスコアと呼ばれるスコアを割り当てます。これは、『ワクチン懐疑・躊躇』スコアです」と、内部告発者は言う。「そして、そのスコアとコメントの内容に応じて、コメントを取り下げるか、そのままにするかを決めます」と説明している。

 そしてフェイスブックは社内文書で、「この目的はVHコメントを減らす事だ」と明確に記している。告発者はまた、「もしユーザーから、『自分のコメントが削除されている』とのクレームを受けても、AIロボットが自動的にやったことになります」とも語っている。

 ちなみにフェイスブックが行っている「ワクチンに関する意見の検閲」については、内部告発者2人から同じ内容の告発をオキーフ記者は受け取っていたという。

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フェイスブック内部告発者から入手した内部文書 「The Gateway Pundit」の記事より

■匿名の告発者が身元を明かし訴訟へ

 当初は匿名で告発した男性は、フェイスブック社のデータ・センター技術者モーガン・カーマン氏で、先ごろ身元を明らかにした。

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今回の告発者:フェイスブック社のデータ・センター技術者であったモーガン・カーマン氏(右) 「Project Veritas」の記事より

 彼は告発後、彼の身に起きたことをこう説明した。

「私が仕事中に、上司から突然メッセージが届きました。それは、『あなたの荷物を片付けてください。その後、会議室で会いましょう』というメッセージでした。彼らは私を調査チームと面会させ、私を罰するつもりです」(カーマン氏)

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