「フェイスブックがワクチン反対意見を封殺」決定的証拠が流出!! 悪魔的“VHアルゴリズム”の実態判明、 内部告発者に鬼畜な仕打ちも

 職務停止前に、カーマン氏は「VHアルゴリズム」が現在も生きており、フェイスブックとインスタグラムのプラットフォーム全体で世界中に実装されていることを示すフェイスブックの内部文書を入手したという。

 カーマン氏は、自分がフェイスブックの不正行為を告発した理由を、こう説明している。

「私はフェイスブック社が行っている、『ワクチンへの懐疑・躊躇コメント』を抑制する計画を明るみに出すために、プロジェクト・ヴェリタスに名乗り出ることを決意しました。この試みは、あまりにも衝撃的であり、また言論の自由を抑圧するものです。私には妊娠中の妻と子どもがいますが、告発の結果、私はフェイスブックの仕事を失いました。しかし他に選択肢はなく、私は自分の子どもたちに自由のない世界を残したくありません」(カーマン氏)

 カーマン氏はフェイスブックとの訴訟費用、弁護士費用、そして当面の生活のために5500万円のクラウドファンディングを立ち上げ、既に4500万円が集まっているという。

 米大統領選以来、ビッグテックが人々のコメントを、積極的に「検閲→削除」し始めた。コロナパンデミックに乗じ、このような検閲活動がますます勢いを増している。ビッグテックのこの強大なパワーは、はたしてどこまで増大するのだろうか。

参考:「The Gateway Pundit」、「Project Veritas」、ほか

文=三橋ココ

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

「フェイスブックがワクチン反対意見を封殺」決定的証拠が流出!! 悪魔的“VHアルゴリズム”の実態判明、 内部告発者に鬼畜な仕打ちものページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル