【閲覧注意】 頭にナイフを「まっすぐ突き刺した」まま自ら病院にやって来た救急患者! ハンパない生命力と衝撃の姿に感服!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】 頭にナイフを「まっすぐ突き刺した」まま自ら病院にやって来た救急患者! ハンパない生命力と衝撃の姿に感服!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 頭にナイフが突き刺さると即死すると思われがちである。しかし、現実には、即死するどころか、平然と歩き回る人すらいる。そんな信じられない光景を撮影した映像が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開された。

 病院を訪れた男性の頭に、ナイフが突き刺さっている。それにもかかわらず、彼は自分の足でしっかりと立ち、誘導される方向へと歩みを進める。一見すると何も問題がないようだ。しかし、彼の頭にはニョッキリとナイフが生えたままなのだ。傷口からは血も流れている。ナイフが刺さった理由や、この後で彼がどうなったのかなど、詳細は不明である。

 似たような事例は世界各地で報告されてきた。中国重慶市フ陵区で昨年7月11日、頭に折り畳みナイフが突き刺さった男性が救急搬送された。彼は他の人々に体を支えられながらも自分の足で立ち、救急車へと向かった。このときの様子を撮影した動画がネット上で話題となった。現地メディアは当初、高層ビルから投げ捨てられたナイフが男性の頭に突き刺さったと報じたが、数日後には警察がこれを否定。彼はけんかの最中に刺されたとのことだった。

 この事件の約半月前の6月23日には、米ニューヨーク州ハーレムで、36歳の男性が体と頭を包丁で刺された。彼は、女性が他の男性から財布をひったくられそうになったのを守ろうとして刺されたが、幸いにも一命を取り留めた。頭に包丁を突き立てたまま歩いて救急車に乗り込み、病院へと搬送されたが、このときの様子が動画撮影され、やはりネット上で話題となった。

 同年3月には、中国北青海省海晏に住む76歳の男性が、26年間頭に刺さったままだった果物ナイフを摘出する手術を受けたというニュースも報じられた。彼は1994年に強盗に頭を刺され、一命を取り留めたものの、摘出にはリスクを伴うことから医師たちがナイフを抜こうとしなかったという。視力低下や慢性的な頭痛に悩まされ続けた男性だったが、他県の医師団が青海省に医療施設の視察に訪れたことで再びメディアの注目を集め、ようやく摘出手術を受けられることとなった。手術は成功し、男性は第二の人生を歩み出すことができた。

 頭にナイフが突き刺さったからといって即死するとは限らない。人間のたくましい生命力には驚かされるばかりだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】 頭にナイフを「まっすぐ突き刺した」まま自ら病院にやって来た救急患者! ハンパない生命力と衝撃の姿に感服!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル