【超・閲覧注意】「人間ボウリング」と話題の交通殺人、ヤバすぎる瞬間映像!! 青信号の横断歩道を猛スピードで…!=中国

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【超・閲覧注意】「人間ボウリング」と話題の交通殺人、ヤバすぎる瞬間映像!! 青信号の横断歩道を猛スピードで…!=中国の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 車が横断歩道に突っ込む事故は後を絶たない。2019年4月の「池袋暴走事故」では、暴走した車が通行人を次々とはね、横断歩道を渡っていた母子2人が死亡し、9人が重軽傷を負った。自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)は、ブレーキが作動しなかったことが原因で事故が起きたとして無罪を主張し続けている。このことが国民の怒りに火をつけ、「上級国民」に対するパッシングや高齢ドライバーへの批判も噴出した。

「池袋暴走事故」のような悲劇は、運転手の故意によって引き起こされることもある。中国遼寧省大連市では先月22日、乗用車がスピードを緩めずに横断歩道に突っ込み、歩行者らをはねた。5人が死亡し、5人が負傷、死者のうち4人は現場で死亡が確認された。

 車が横断歩道に突っ込む決定的瞬間と、その後の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。監視カメラの映像に映っているのは、横断歩道を歩く人々の姿だ。ちょうど信号が変わって、人々が歩き始めたところである。画面後方から黒い車が迫ってくる。スピードを落とす気配がない。そのまま横断歩道を走り抜け、歩行者を勢いよくはね飛ばした。人々の体が宙を舞って道路に落下するシーンは、まるで“人間ボウリング”だ。

 画面が切り替わり、はねられた人々の様子が映し出される。頭部を損傷して即死した遺体があり、被害者の脳と思われるものや靴などの所持品が散らばっている。地獄のような光景である。

 事故現場から走り去った車はトラックに追突して停止した。運転していた男性、劉容疑者(31)は車を降りて逃走をはかったが、約1時間後に警察に身柄を拘束された。

 劉容疑者は1989年生まれで、美容師を職業としていた。警察は23日、劉容疑者が「投資失敗を受け入れられず、社会へ復讐しようという気持ちが生じた」などと供述していると発表した。飲酒運転や、違法薬物や向精神薬を使用後の運転の疑いは排除され、精神疾患の既往歴もないことが明らかとなった。現在は、危険な運転方法で歩行者に危害を加えた公安犯罪の容疑で刑事拘留され、取り調べを受けている。

 日本では、横断歩道への信号設置などのインフラ整備や、交通安全教室の実施、高齢者の免許返納推進など、横断歩道における安全を確保する取り組みが行われている。しかし、劉容疑者のように、怨みや怒りに駆られて暴走するドライバーが引き起こす交通殺人事件を完全に防ぐことはできない。青信号の横断歩道を渡っているときでも、「車が突っ込んでくるかもしれない」という危機感をもって、細心の注意を払うことが求められている。
(文=標葉実則)

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