【緊急】「マスク着用はお勧めできない」ファウチの本音メールが公開される! WHO職員が自然発生説を支持のファウチに“感謝メール”も

アンソニー・ファウチ博士。画像は「The Gateway Pundit」より


 2022年までマスク着用が継続すると発言したこともある米コロナ感染症対策のトップ、アンソニー・ファウチ博士の“本音”が書かれたメールを米紙「Washington Post」が公開。ファウチ博士は個人的に「マスクの着用をすすめない」ことが明らかになった。さらに、ウイルスの起源を巡ってWHO幹部から謎の感謝をされていたことも判明した。米右派メディア「The Gateway Pundit」(6月1日付)が報じた。

 2020年2月付のメールで、ファウチ博士は、フェイスマスクはウイルスを防げないので、着用しないように女性にアドバイスしている。

「ドラッグストアなどで購入する一般的なマスクは、物質を通過できるほど小さいウイルスを防ぐ効果はあまりありません」

「あなたは非常に低いリスクの場所に行っているので、マスクを着用することはお勧めしません」

 自らワクチン接種後も二重マスクを着用し、「パフォーマンス」だと糾弾されたファウチ博士だが、個人的にはマスクの不着用を勧めるとは、なんとも一貫しない姿勢だ。

画像は「getty images」より

 また、ファウチ博士は1年以上にわたり、武漢コロナウイルスが人為的に作られたものであることを激しく否定してきたが、2020年4月18日のメールの中で、不可解なことにWHO職員のピーター・ダスザック博士は、ファウチ博士が新型コロナウイルスは自然発生したものだと主張したことに感謝しているのだ。

「新型コロナウイルスの起源が武漢ウイルス研究所ではなく、コウモリからヒトへの感染だと科学的なエビデンスが示していると公に発言してくださったことに対して、スタッフ一同にかわって個人的な感謝を申し上げたい」(ダスザック博士)

 ただ科学的な事実を述べただけならば、このような感謝の仕方はしないのではないだろうか? 

 ところで、ダスザック博士は2019年12月の時点で武漢ウイルス研究所がコロナウイルスを操作していたことを認めており、その映像も残っている。そこまで知っていながら、不自然な感謝メールをファウチ博士に送信……その理由は推して測るべしといったところだろう。

新型コロナウイルスを操作していることを認めたダスザック博士

 バイデン大統領が起源調査を指示してから、新型コロナウイルスを巡る情勢が大きく変化してきている。ウイルスの起源、そしてファウチ博士の真の思惑が明らかになる日も近いかもしれない。

参考:「The Gateway Pundit」、「The Gateway Pundit」、ほか

編集部

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