【閲覧注意】息子に「日本刀で斬殺された」母親の死体がヤバすぎる! 全身42カ所をメッタ斬り、子宮まで… ハンパない殺傷力=仏

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【閲覧注意】息子に「日本刀で斬殺された」母親の死体がヤバすぎる! 全身42カ所をメッタ斬り、子宮まで… ハンパない殺傷力=仏の画像1画像は、「Reddit」より

 4月31日午後10時ごろ、千葉県茂原市のJR本納駅ホームで、19歳少年が日本刀のようなものを振りかざす事件が起きた。少年は自称茂原市居住のアルバイトで、公務執行妨害と銃刀法違反の疑いでを現行犯逮捕された。けが人はいなかった。

 茂原署によると、署員が拳銃を構えて警告すると少年は刀を捨て、取り押さえられた。少年は容疑を認め、「自分の行いで多くのお巡りさんが出動しているスリル感があった」などと供述している。少年は同日午後9時15分ごろ、「模造刀を持って本納駅で暴れてやる」と同署に電話していたという。

 この少年は模造刀を振り回していただけのようだが、これが本物の日本刀だったら死傷者が出ていた可能性もある。実際に日本刀で惨殺された人の遺体を撮影した画像がRedditで公開されている。

 画像はフランスで撮影されたものだが、詳細は不明である。死亡したのは59歳女性で、全長95センチ、刃の長さ60センチの日本刀で息子に切り付けられたという。息子は統合失調症を患っていたが、治療を中止していた。

 外部検査では、身体に42カ所の損傷が確認された。この種の傷は、武器の性質を知る手がかりになる。42カ所のうち9カ所は刺し傷だった。刺し傷のうち3カ所は胴の前部にあり、4カ所は胴後部にあった。背中の上部を横切って、皮膚の表面が切り裂かれた傷も見られた。さらに左腕と太ももの側面に2カ所の傷があった。最長の傷は24センチで、左腕の筋肉組織と上腕骨が損傷していた。上肢と手の平の後面に傷があり、前腕に挫傷もあった。左親指は分離しかけていた。

 胸部の内部検査では、肺の大動脈と大静脈の両方に刺し傷があり、左肺に気胸と血胸、右肺に血胸が見られた。腹部と骨盤の周辺では、子宮に刺し傷と、わずかな腹腔内出血を伴う左卵管の切断が見られた。刀の侵入の深さは25センチと推定される。さらに、左乳房や臍の下には、貫通していない傷もあった。

 珍しい武器による傷は、法医学の文献でめったに報告されることがない。中でも、日本刀が使われた殺人事件の件数は極端に少ない。そのため、法医学の専門家にとって、日本刀の使用による死因の解明は難しい可能性がある。さらなる研究の蓄積が求められている。
(文=標葉実則)

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