木下優樹菜、タピオカ店にはいまだ憎悪「マジうざいんだけど!」“3億円訴訟トラブル”浮上も賠償責任なし!?

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画像は「Instagram」より引用

 ユッキーナがどこ吹く風だ。木下優樹菜に“3億円訴訟トラブル”が浮上した。木下をモデルとして起用していた化粧品会社などから「イメージを棄損した」として、当時の所属事務所とともに訴えられたという。

 そもそもの発端は、2019年に報じられた、木下のタピオカ店オーナーへの恫喝騒動だ。姉が勤めるタピオカ店の対応に怒りを覚えた木下が恫喝まがいのDMを送ったことがバレ、大炎上。木下は芸能活動を自粛することとなったが、その間にも離婚や不倫疑惑が報じられ、結局木下は昨年7月に芸能界を引退した。所属事務所は「信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」と発表しており、去り際までトラブルを抱えていたことが容易に想像できる。

 木下は引退表明からわずか2カ月後、突如インスタグラムを開設して再始動。今年に入ると、3つの企業の広告に登場し、そのうちのストリート系ブランド「GALFY」のインスタグラムでは、「最強の一般人」とハッシュタグをつけていたことでも話題となった。

「木下さんはタピオカ店とも係争中で、判決はまだ出ていません。そこへ新たに3億円訴訟が加わった形。これだけ裁判を抱えると、テレビは使えない。ほかの広告代理店も敬遠するでしょうね」とはスポーツ紙記者。

 ただ、当の本人は全く気落ちしていないという。木下を知る関係者の話。

「不倫や薬物事件で逮捕されたわけではありませんからね。本来、表に出ることのないタピオカ店へのDMが流出してあの騒動になったわけで、情状酌量の余地はある。プライベートのやりとりですしね。法曹関係者の間では所属事務所ならまだしも、木下さんまで訴えられたことに『無理筋』という声も上がっています」

 原告メーカーの立場に立てば、会社に損害を与えたのに、のうのうとタレント活動を再開させた木下に怒り心頭なのだろう。

「ぶっちゃけ、木下さんは何も動じていない。“おバカキャラ”でブレイクしただけあって、法律や裁判のことは全く理解していない。周囲から『大丈夫だよ』と言われて、それを信じている感じですかね。ただ、人生を狂わせたタピオカ店への怒りだけは健在で、周囲に『マジうざい』と話しているようです」(同)

 芸能界を引退して、取り巻く人間の“属性”も変わった。タレント時代はインスタのフォロワー数は約500万人を誇り、ステマまがいの書き込みも散見されたが「今はもっと露骨。木下さんとノリが近い、若手実業家が彼女をバックアップしているそうです。彼女は彼女で“ファミリー”を築いているので、マスコミに叩かれようが、裁判を起こされようが、気にしていない。我が道を行っています」(前出スポーツ紙記者)。

 木下をめぐっては、昨年末に水面下で“ただならぬ疑惑”も囁かれたが、表に出ることはなかった。これからもユッキーナはイケイケで突き進んでいきそうだ。

編集部

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