【閲覧注意】全身99カ所をメッタ刺し… 著名タトゥーアーティストの美女が惨殺される!! “悪魔のような”身体改造男の凶行=ウクライナ

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【閲覧注意】全身99カ所をメッタ刺し… 著名タトゥーアーティストの美女が惨殺される!! 悪魔のような身体改造男の凶行=ウクライナの画像1画像は、「Reddit」より

 ウクライナ・キエフのクルバサ通りにあるアパートの一室で2019年4月、著名タトゥーアーティストの女性が殺害されているのが発見された。

 警察によると、事件は4月15~16日の夜に発生したという。テティアナ・ピドヴァシェツカさん(当時27)は、アンドリー・ホルバチュク(当時25)に刺殺された。アンドリーは同国テルノーピリに住んでおり、まるで悪魔のように風変わりな身体改造でテレビに取材されるほど有名だった。

 アンドリーとテティアナさんは友人関係だった。アンドリーは以前、テティアナさんにタトゥーを入れてもらい、そのタトゥーを仕上げるため、再びテティアナさんのもとを訪れた。しかし、そこで2人は口論となり、アンドリーはテティアナさんを殺害し、現場から逃走した。法医学の専門家によると、テティアナさんの体には99カ所もの刺し傷が見られたという。テティアナさんの死因は大量の失血だった。

 アンドリーは4月17日に逮捕され、その翌日、裁判所は逃亡を防ぐために拘留を決定した。公判前、精神医学的な検査を受けて責任能力があることも判明。昨年10月、極度に残忍な計画的殺人の容疑で起訴されたアンドリーの裁判が始まった。審理は1年に及び、その間アンドリーはチョルトキウ拘置所に拘留されていた。

 裁判は、3人の判事で構成される合議体によって進められた。検察官はアンドリーに15年の懲役刑を科すよう求めた。しかし、テティアナさんの親族は終身刑を求め、その意向は弁護士を通して伝えられた。裁判でアンドリーは罪状を否認。テティアナさんを殺したときのことは何も覚えておらず、いつの間にか遺体の上に立っていただけだと主張した。そして下された判決は次の通りである。

「被告人は思春期から反社会的な生活を送っていた。被告人は道徳的な一般人の思想の下で生きることを望んでおらず、社会から疎外されていると感じている。何の教訓も学ばず、何の反省も示さなかった被告人の性格、犠牲者の立場、そして判決を迷ったり罪を軽くしたりするような状況に無いことも考慮して、裁判所は、被告人に終身刑の実刑判決を下すのが妥当であると決定した。このような刑罰は、彼が新たな犯罪を犯すのを防ぐ上で、公正で必要かつ十分なものである」

 アンドリーは、テティアナさんの母親に対して、慰謝料として50万グリブナ(約200万円)を支払う義務がある。テティアナさんの祖父は最終審理に出席し、裁判の後「終身刑でも不十分だった」と地元メディアに本音を語った。地元の判事によると、裁判所が終身刑を言い渡したのはこの事件が初めてだったという。

 終身刑が確定したアンドリーは、残りの人生を刑務所で過ごす。何十年もの年月をかけて、自らの犯した罪の重さを反省することになるだろう。
(文=標葉実則)

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