【閲覧注意】コロナ患者の遺体を掘り起こして喰らう「食人犬」が出現! 生焼けの屍肉が“贅沢な御馳走”となるインド、感染拡大の現実

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【閲覧注意】コロナ患者の遺体を掘り起こして喰らう「食人犬」が出現! 生焼けの屍肉が贅沢な御馳走となるインド、感染拡大の現実の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 インドは8日、新型コロナウイルスの新規感染者数が8万6498人であることを発表した。2カ月ぶりに10万人を下回った。モディ首相はワクチン接種ペースを加速させることを約束し、21日から18歳以上の全国民を無料のワクチン接種の対象にするとテレビ演説で発表した。

 新規感染者数の減少がみられる同国だが、それでも累計感染者数は約2900万人で、毎日何人ものコロナ患者が死亡している。以前トカナでも報じた通り、一部地域では遺体の火葬が追いつかず、遺体がガンジス川に投げ捨てられているのが現状だ。こうした中、川のほとりに打ち上げられた黒焦げの遺体を野良犬が食べている光景が目撃されている。

 ウッタラーカンド州ウッタルカシの住民は、野良犬が人間の屍肉を食べている姿を見たと主張する。遺体はガンジス川の源流の1つであるバギラティ川のほとりに流れ着き、すでに半分焼けた状態だったという。ある地元住民は、川辺で絵を描いていたとき、この遺体を犬が「かじって食べている」光景を目にしたと述べた。

 ラメシュ・セムワル市長は、苦情を受けた後、川岸に打ち上げられた遺体を火葬する担当者を任命したと報じられた。

「ここ数日間、私たちの地域では死亡者数が増加しています。また、遺体が適切に焼却されていないこともわかったので、中途半端に焼けた遺体の火葬をケダー・ガット(地区名)で手配するよう行政に指示しました」(ラメシュ市長)

 海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」でも、野良犬が遺体を掘り起こして貪り食っている動画が公開された。地面の穴の周りに野良犬が群がり、そのうち一頭が屍肉を噛み千切っていく。遺体は土葬されたのか、火葬が十分でなかったのだろう。飢えた野良犬にとっては“贅沢な御馳走”である。

 遺体を食べる野良犬が目撃された地域の住民は、これらの野良犬を通してウイルスがさらに広がるのではないかと心配している。遺体の火葬が不十分な環境は不衛生であり、野良犬だけでなく、生活用水などからの感染も懸念される。行政主導でこの問題を解決しない限り、ワクチン接種が完了する前に多くの命が奪われかねない。
(文=標葉実則)

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