「イベルメクチンの有効性を隠蔽した」インド弁護士協会が元WHO主任科学者に法的措置! 安くて効果抜群の既存薬は全部隠蔽!

スワミナサン博士(Great Game Indiaより)

 新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいるが、昨年盛んに報じられていた“特効薬”はどうなったのだろうか? ノーベル賞受賞者の大村智博士が発見した「イベルメクチン」もその候補にあげられ、大村博士本人も効果があり、副作用もないことから特例承認を認めるべきだと訴えていたが、いまも新型コロナウイルス感染症の治療薬として認められていない。

 そうした中、地政学情報サイト「Great Game India」(6月9日付)によると、インド弁護士協会が、イベルメクチンの有効性を示すデータを隠蔽し、偽情報を広めた事に関して、WHO(世界保健機関)の主任科学者であるソミヤ・スワミナサン博士に対し法的通知を行ったと発表したという。

「スワミナサン博士は、予防・治療することを示す確かなデータを提示している研究/報告を無視し、インドの人々にイベルメクチンの使用を思いとどまらせる目的で、同薬品の有効性に関するデータを意図的に隠蔽している」(インド弁護士協会)

 法的通知では、いくつかの重要なポイントについてスワミナサン博士に明確な回答を求めており、それが得られない場合は、起訴を起こす権利を有するとのことだ。

 「デイリー新潮」(3月11日付)によると、イベルメクチンの発見者である大村博士も「たしかに効いていると発表しているのだから、それをもって特例承認してほしいです」、「イベルメクチンは新型コロナに効かない、とする論文が見当たらないというほどです。ペルーでは、イベルメクチンを飲ませた州の死亡率がどんどん下がった」と話している。イベルメクチンが新型コロナウイルス感染症に極めて有効である可能性は非常に高い。

トランプ大統領は巨大製薬利権とも戦っていた!?(The Gate Way Punditより)

 そして、トランプ前大統領が新型コロナウイルスの特効薬として一押ししていた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」も、WHOやFDA(アメリカ食品医薬品局)は有効性を認めなかったが、米保守メディア「The Gateway Pundit」(6月9日付)によると、今月発表された研究論文ではヒドロキシクロロキンを体重適正量与えられた患者の生存率が2倍になることが示されたという。

 ところで、去年ヒドロキシクロロキンの使用に関してWHOの判断に影響を与えた論文がSF作家やポルノ俳優らによって構成されている米国の極小企業によって書かれたものだったことは、英紙「The Guardian」(2020年6月3日付)の取材で判明している。もちろん論文内のデータや分析方法に対する適切な説明はされていない。

 冗談みたいな話だが、WHOは信頼性の非常に低い論文を根拠にしてヒドロキシクロロキンの使用を制限したのである。まるで、イベルメクチンを含む既存薬を絶対に使わせたくないかのような振る舞いだ。

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