【閲覧注意】バンクシーもびっくり、捕まったグラフィティ野郎への超ヤバいお仕置きとは!? 「スマーフ」にされた男の悲惨な姿=ブラジル

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【閲覧注意】バンクシーもびっくり、捕まったグラフィティ野郎への超ヤバいお仕置きとは!? 「スマーフ」にされた男の悲惨な姿=ブラジルの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 スプレーやフェルトペンなどを使って壁などに描かれた絵は「グラフィティ」と呼ばれる。グラフィティを描く者が「ライター」「ペインター」である。

 グラフィティ発祥の地は1970年代のニューヨーク・ダウンタウンとされる。もともとは、スプレーなどを使って壁や電車に落書きする行為だったが、次第にアートとして認められるようになった。だが、公園や橋といった公共空間や個人の所有物に描かれるグラフィティの多くは無許可で行われるため、器物損壊罪に該当する。また、景観を損ねるという問題もある。

 こうした問題への対策として、特定の壁をライターらに解放して自由に描くことを許可する「リーガルウォール(合法的な落書き)」が注目されている。完成度の高いグラフィティを街の装飾や観光地化に利用しようという動きの一つである。渋谷・宇田川町では2004年から、NPO法人「KONPOSITION(コンポジション)」主催でリーガルウォールが実施されてきた。2009年8月は、センター街奥の宇田川遊歩道に面したコインパーキング「Mr.P」がリーガルウォール制作の場となった。

 犯罪とアートの境界線上にあるグラフィティの中から、英国を拠点に活動するバンクシーのように世界的に認められるアーティストが誕生する例もある。一方で、ライターらがトラブルを引き起こしたり巻き込まれたりする事件も頻発している。

 海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」には、ブラジルで撮影されたショッキングな動画が投稿された。タイトルは「グラフィティアーティストがスマーフになる」。男性の顔面に青いスプレーが吹きかけられている。彼はどうやらライターらしい。もちろん「スマーフ」とは世界的に有名なあの青い肌をした妖精のキャラクターのことだ。ライターは建造物の所有者に捕まったのかもしれない。詳細は不明だが、彼は罰としてスマーフのような見た目にされてしまったのだ。

 所有者に許可を取らず壁に落書きすれば、(バンクシーのように描かれた壁の価値が何倍にも跳ね上がるケースを除き)この動画のようなトラブルに発展するのは当然だろう。そもそも落書きは犯罪であることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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