新型コロナに関する中国の生物兵器プログラムと中国軍、アメリカとの深い関連! 武漢以外のキナ臭い研究施設も多数存在!

 ご存知のように新型コロナウイルスの起源についての議論が再燃しているが、これを冷静に考えるうえで中国の研究機関の独特な階層構造を理解することが求められるという。

■武漢だけではないキナ臭い研究施設

 昨年にいったんはWHOなどによって否定された“流失説”だが、最近になって再び疑惑が浮上しはじめている。新型コロナウイルスはやはり中国・武漢の研究施設から漏れ出たものなのだろうか。

 これについて考えるには中国の研究機関が置かれている実態を理解すべきであることが「The Gateway Pundit」の記事で言及されている。中国では軍事研究と民間研究の間に違いはないことを誰もが理解する必要があるというのだ。

「The Gateway Pundit」の記事より

 長春にある軍獣医研究所と人獣共通感染症研究所は、北京の軍医学研究院と直接連携し、中国の大学や民間研究センターと軍関連活動での情報共有および軍事関連活動の管理者として機能している。またウイルス収集プログラムを主導し、特にウイルスとワクチンに関する哺乳類および非ヒト霊長類の実験に関して独自の研究を行っているという。

 記事では長春の軍獣医研究所と人獣共通感染症研究所は、COVID-19ウイルスの発生につながった研究に深く関わっていたと主張している。

 次の画像は、人民解放軍の中核的な生物兵器開発部門が、中国の大学と民間研究機関とどのように接続されているかを示している。これらは、長春の軍獣医研究所と動物学研究所によって管理されているのだ。

「The Gateway Pundit」の記事より


 人民解放軍のジェイン・バイ大佐は、長春の軍獣医研究所と人獣共通感染症研究所、北京の軍医学アカデミーとその実験動物センター、コウモリコロナウイルスZX45およびZXC21のソースである南京の中国人民解放軍東部戦区司令部を結ぶ重要な人物である。

 バイ大佐は、彼の専門の所属先を北京の錦豊医学実験動物研究所と軍医学アカデミーの実験動物センターとして挙げている。

 この2つの研究施設は同じ事業体であり、2020年2月に新施設が建設されているという。下の地図にある古い動物研究施設(Location 1)と新しい施設(Location 2)はどちらも、軍医学アカデミーの微生物学研究所および人民解放軍病院307番と同じ複合施設内にあるのだ。

 

「The Gateway Pundit」の記事より

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