【閲覧注意】棒にブッ刺された“本物の生首”に戦慄!! 「簡単に作れる」経口的手術のシミュレーション装置がヤバすぎる!

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【閲覧注意】棒にブッ刺された本物の生首に戦慄!! 「簡単に作れる」経口的手術のシミュレーション装置がヤバすぎる!の画像1画像は、「Reddit」より

 献体を用いた経口的手術のシミュレーションは、外科医がリアルな実験室環境で技術を実践したり開発し、それを臨床現場に活かすための実践的な解剖学的研究である。とりわけ経口ロボット手術(TOS)や経口レーザー微細手術(TLM)の教育や研究、シミュレーションでは、献体の頭部を固定したり、首を適切に伸ばすことが難しいため、献体の頭部を単独で使用することができない。そこで、シミュレーションに必要な状態を維持する装置が必要となる。

 この装置は、冷凍したばかりの献体の頭部で試用された。すべての頭部は喉頭より下で切断が行われ、使用前の36時間で解凍された。献体の頭をシミュレーターに取り付けた後、喉頭鏡検査(喉頭鏡という小さな鏡を口の奥に入れて喉頭を観察する検査)中の頭部の位置をシミュレートするために首を伸ばす。そしてコンピューター断層撮影(CT)互換のポリマー喉頭鏡などを使用して口から咽頭と喉頭(のどぼとけ)へのアクセスが試された。

 献体を素材とした教育とシミュレーションは、外科教育と研究において重要な役割を果たす。たとえば、献体側頭骨の採取と解剖は、耳鼻咽喉科医になるためのトレーニング要件と見なされている。損傷の無い献体の頭部は、副鼻腔と頭蓋底のシミュレーションに広く使用される。そして頭部を固定する装置は、喉頭鏡検査やその他の経口処置をシミュレートする上で費用対効果が高いという。頭部と胴体がつながった献体を利用するのではなく、献体の頭部のみを使用できるため、コストと保管の要件が大幅に緩和される。しかも、この装置は比較的簡単に作れて、保守にも手間がかからない。

 驚くべきことに、頭部を固定する装置を作るのに必要な材料は、ホームセンターでわずか20ドル(約2200円)未満で購入できるものばかりだという。医療目的でなくとも、家庭で気軽に自作できるというのは驚きだ。もっとも、一般人には献体の頭部を入手することなどできないが。
(文=標葉実則)

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