メディアが報じない「ワクチン接種後に謎の症状で死亡した」著名人! BBCジャーナリスト2人も!

 各国で接種が進んでいる新型コロナウイルスに対するワクチンだが、気になるニュースも少なくない。現役のBBCのジャーナリストがいずれもワクチン接種後に謎の症状を発症して急死しているのだ。

■BBCのジャーナリスト2名がワクチン接種後に急死

 現在世界中で接種が進んでいるワクチンにはファイザー社製のものをはじめ数種類あるのだが、イギリスの製薬会社、アストラゼネカがオックスフォード大学と共同開発したワクチンが「Covishield」である。

 現在インドの関連会社で量産されているこのワクチンを接種したBBCのジャーナリスト2名が謎の急死を遂げているのである。死因についての詳細は公表されていない。

 2016年からラジオ番組「BBC Radio Newcastle」のお昼のプレゼンターを務めてきたリサ・ショー氏(44歳)はイギリスの北東部でよく知られており、商業ラジオでも成功を収めたキャリアを持っていた。このショー氏がアストラゼネカ製ワクチン接種後に、ほどなくして亡くなっているのだ。ショー氏に持病や健康上の問題はなかったという。

リサ・ショー氏 「GreatGameIndia」の記事より

 彼女の家族は次のようにアナウンスしている。

「リサはアストラゼネカ製ワクチンを接種した1週間後に激しい頭痛を発症し、数日後に重篤な状態になりました。彼女はロイヤルビクトリア病院の集中治療チームによる頭の血栓と出血の治療を受けました」(遺族)

 検死官は、BBCのプレゼンターであるリサ・ショー氏の死の原因が、彼女がアストラゼネカ製COVID-19ワクチンを接種したことで複雑化した可能性があるかどうかを検討予定だという。

 暫定死亡診断書には、考慮されるべき可能性のある要因の1つとして「ワクチン」の文字が記載されている。ショー氏の死に関する調査が行われるとのことで、考慮事項として「アストラゼネカCOVID-19ウイルスワクチン接種の合併症」が挙げられているのだ。

 気になるのは彼女の死の数日後、BBCは、リサ・ショーが「短い病気」の後に病院で死亡したと報告している点だ。しかもワクチンについては何も言及していない。

 そしてもう1人、BBCラジオで30年以上のキャリアを持つジャーナリスト、ドム・バスビー氏が6月10日に亡くなっている。バズビー氏は3月14日にアストラゼネカ製ワクチンの初回投与を受け、その様子を自身のツイッターに写真と共に投稿している。

ドム・バスビー氏 GreatGameIndia」の記事より

 BBCはバスビー氏についても「短い病気」の後、6月10日に亡くなったと報告しているが、やはりワクチンについては何も言及されておらず、症状についてもこれ以上の詳細は示していない。明らかにワクチン接種との関連性については触れない姿勢が見えてくる。

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