【衝撃】モデルナワクチン、新型コロナ蔓延の正式発表前に製造されていた!? 機密文書が流出、やはり人工ウイルスか?

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画像は「Getty Images」より

 現在、日本国内での使用が承認されている新型コロナウイルスワクチンは3つ。ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のものである。21日から始まった職域接種で使用されるのはモデルナ社製のワクチンだが、これについて驚きの情報が舞い込んできた。なんと中国での集団感染が報告される前に、モデルナ社から米大学研究機関にコロナワクチンが送付されていたことを示す機密文書が発見されたというのである。

 地政学情報サイト「Great Game India」(6月20日付)によると、中国で“病因不明の肺炎症例クラスター”があったことがWHO(世界保健機関)に報告された12月31日から遡ること約3週間前、2019年12月12日に、モデルナ 社は、NIAID(アメリカ国立アレルギー・感染症研究所)と共同所有している「mRNAコロナウイルスワクチン候補」を米・ノースカロライナ大学チャペルヒル校に送付していたというのだ。機密保持契約書には、同大のラルフ・バリック博士、NIAIDのバーニー・グラハム博士、モデルナ社のショーン・ライアン副社長らが署名している。

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画像は「Great Game India」より

 2019年12月 31日に中国がWHOに報告した「病因不明の肺炎症例クラスター」は、同年12月8日に発生したものであり、それが新型コロナウイルスによるものだとWHOが公式に発表したのは2020年1月9日のことである。

 これがたまたまなのか、それともモデルナ社やアンソニー・ファウチ博士が局長を勤めるNIAIDは、中国が秘匿していた「病因不明の肺炎症」がコロナウイルスに関するものであり、世界的なパンデミックになると知っていたのか、それはわからない。しかし、あまりにもタイミングが良い。

 新型コロナウイルスが出現する何年も前からmRNAワクチンをコロナウイルスに応用する研究が行われてきたことは事実であるが、同社のワクチン製造スピードは驚異的だ。2020年1月11日に上海公共衛生臨床センターの張永振教授が、新型コロナウイルスの遺伝情報を公開してから2日後の13日にはもう、新型コロナウイルスワクチンの設計は完了していたのである。

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画像は「Great Game India」より

 驚くべきことに、新型コロナウイルスのヒトからヒトへの感染を中国が認めた1月20日よりも以前にワクチンは完成していたのだ。そして、それから1カ月後にアメリカで新型コロナウイルスによる最初の犠牲者が出た時には、ワクチンはすでに製造され、第1相臨床試験のためにNIAIDに出荷されていた。

 ところでmRNAワクチンのコロナウイルスへの応用を長年研究してきたのは、モデルナ社と提携しているNIAIDワクチン研究センター(VRC)のディレクターであるジョン・マスコラ博士だ。驚異的なワクチンの製造スピードは、マスコラ博士の先見の明か、それともずっと前から“知っていた”からか? 今回流出した機密保持文書が示しているのはどちらだろう?

参考:「Great Game India」、「Intelligencer」、「WIRED」、ほか

編集部

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