“クローズZERO”遠藤要が自慢した「遠藤一家」とは? すぐキレる、武勇伝の自慢ばかり…悪評三昧!

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画像は「Instagram」より引用

 映画「クローズZERO」の不良役で知られる元俳優の遠藤要が逮捕された。6月13日の早朝、徳島市内の繁華街で、20代の男子大学生の顔や下半身を殴る蹴るして約1週間のケガを負わせた疑いだ。過去、違法賭博と暴力沙汰で俳優業は引退状態にあり、近年は飲食店を経営しているとの話だったが、一方で「店に顔を出せと言われて困っている若い俳優がいた。」という話も聞かれる。

「コロナ禍で仕事の減った若い俳優が、朗読イベントで地方に行くようになって、たまたま四国の方に行ったときに遠藤から連絡が来て、『俺がこっちで店をやっているんだから顔を出せ』と言われたとか。でも、仕事のない中で行ってるイベントなんてギャラが安くて、旅費や時間を使ってまで徳島に立ち寄る余裕なんかないからと迷惑そうだったよ。」

 こう話す映画関係者によると、若手俳優は遠藤に俳優の仕事上で世話になったわけではなく、都内の繁華街で出会った際に一方的に演技指導のようなことを聞かされただけなのだという。

「その場の飲み代は払ってくれたらしいけど、それ以来、まるで兄貴分気取りだったとか。遠藤が問題を起こしていなければ、先輩俳優に可愛がられているというだけの話になったんだろうけどさ。」(映画関係者)

 遠藤は「ROOKIES」や「踊る大捜査線」などの話題作に出演、妻子もいた中で17年に写真誌で違法賭博疑惑を報じられた。タレントの清水良太郎と池袋の雑居ビル内にある裏カジノ店に出入り。当人たちは「入店前に店側から違法賭博ではないと説明を受けた。」、「金銭を賭けることなく店を出た。」などと弁明したが、闇カジノに詳しい事情通は当時「にわかに信じがたいこと。」と疑っていた。

「闇カジノは違法を認識してやっているからこその闇カジノなわけで、部外者は簡単に入れません。厳格な紹介制なので『合法ですよ』なんて人を騙して呼び込んだりしませんよ。店に出入りできる人間は、ウラ社会に信用されるツテがあるから。そこで遊べば店側とも“共犯関係”になって簡単に抜け出せないこともあるほど。」(事情通)

 この件で所属事務所からは2カ月ほどの謹慎処分となった遠藤だったが、翌年にまた六本木の飲食店で支払いをめぐって、店員だった俳優を殴る事件を起こした。店には15人以上を引き連れ、シャンパン10本を開けるなどしたが、提示された金額にディスカウントがなかったことに遠藤が激高したと伝えられた。

 前出の映画関係者によれば、「遠藤は親分肌のあるから体育会系っぽい感じが好きな若い連中に好かれるところもあるんだけど、すぐキレると評判だった。自分で暴走族出身だとかキックボクシングがプロ級だとか武勇伝の自慢も多い男。同じようにハッタリの多いGACKTとも気が合っていたらしいけど。」とのこと。

 聞けば、以前、都内で飲食店の店長となっていた際も、知り合いの俳優やタレントを店に呼んではサインを書かせて人脈の広さを自慢、自らそれを「遠藤一家」と呼んでいたこともあったという。

「でも、関係が表になるのを避けたい俳優もいて、サインをするとき誰が書いたか分からないようなサインに変えて書いた人もいたそうだ。」(同)

 一部では仮想通貨の出資トラブルで揉めて筋の悪い連中に殴られていたというウワサもあったが、今年から徳島で飲食店を開店、これには「東京じゃないから店に呼びつけられなくて好都合。」と言う知人俳優もかなりいたとか。しかし、地方の出先でも呼ばれる俳優がいたというなら面倒な人物である。

「ケンカ騒ぎが好きなら芸能人気取りをやめてウラ社会の人として生きていけばいいのにな。」と映画関係者も痛烈、今回のトラブルでなお俳優たちは近づきたがらなくなったか。

文=藤堂香貴/NEWSIDER

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