【実録】松田聖子のヤバすぎる霊能力を元担当カメラマンが暴露!! 無意識にサインを間違えることで… 永遠のアイドルの誰も知らない姿!

――数々の伝説的芸能人と交流し、知られざる姿を目撃してきたカメラマン「YAHIMONときはる」が今明かす真実!

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旧文化放送社屋 「日本音響エンジニアリング」より

 昭和55年10月、松田聖子がパーソナリティを務めるラジオ番組の撮影で、当時四谷にあった文化放送に出向いた。聖子が到着する前にスタッフだけで雑談していると「あそこに見える扉が開けっ放しの真っ暗なスタジオ、ここが教会だった時に納骨堂だったんだよ。今は使ってないんだよね~」と年配の男性スタッフが意味深な発言をした。

 するとその途端、何の前触れもなくフロア全体の照明が消えた。

 原因不明の停電になってから40分ほどが過ぎただろうか。さすがにその場にいた全員に焦りの色が見え始めた。そして、懐中電灯の光とともに女性スタッフと聖子が到着した時だ。

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松田聖子(撮影=YAHIMON ときはる)

――!!!

 なんと、聖子が「おはようございます」と挨拶した瞬間にフロアの照明が全て復活したのだ。このありえない事態に、スタッフ全員がざわついた。もともと霊感が強い筆者だが、この時、まだデビューして半年の松田聖子に他に類を見ない霊力の強さを垣間見た。ちなみに平成18年、この文化放送の旧社屋は取り壊されている。


■松田聖子は何かに護られている

 停電事件の翌11月、よみうりランド(東京都稲城市)で、松田聖子野外コンサートが開催された。当時、よみうりランドの野外ステージ出演者の楽屋は敷地内のボウリング場・よみうりボウル(平成15年閉館)2階の会議室だった。出演者は開演30分前に衣装に着替え、ランドの黒塗りの車に乗って約5分で野外ステージ裏の控室に移動する段取りだ。41年前は、もちろん携帯電話はおろかPCも無い時代だったので、出演歌手の楽屋がボウリング場の2階にあると知っているのは関係者だけだった。

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よみうりボウル外観(提供=YAHIMON ときはる)

 デビュー間もない聖子はヘアメイクを自身でこなし、着替えも驚くほど早かった。準備を整えた彼女とマネージャーが楽屋を出て通用階段を降り、黒塗りの車に乗り込んだその時のことだ。会場のスタッフが現れ、「すみません! この車、エンジンかからないんで、今別の車を手配しておりまして…」と、そこまで言った時、聖子がぽつんと「○○さん(女性マネ)がやったらエンジンかかりそう」と言った。物は試しと女性マネが運転席に移動してトライすると、なんと本当にエンジンがかかったのだ。

 奇跡の瞬間を目の当たりにしたランドのスタッフは、慌てて運転席に座り野外ステージに向けて発車した。一部始終を呆然と眺めていた筆者は、「松田聖子は何かに護られている」と感じずにいられなかった。その後、無事にコンサートは終了。当時のアイドルのステージは、とにかく大量の紙テープの嵐で、女性歌手がテープの直撃を受けて目が腫れるというアクシデントに見舞われることが本当に多かったのだが、筆者が知る限り聖子にそのような被害は一度もなかったようだ。


■無意識にサインを間違えることで……!

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林秀次郎が撮影した雑誌『明星』特別編集版の表紙

 さて、今や日本を代表する伝説的アイドルとして君臨する松田聖子だが、彼女を撮影するに当たり筆者が一番の手本としたのは、芸能誌『明星』で長年にわたり多くの歌手を撮影してきたベテランカメラマン・林秀次郎氏だった。優しい方で、多くの歌手に慕われていた。平成18年11月に食道がんで他界(享年66)されるまで、聖子のあらゆる撮影現場に同行させていただいた。

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