深田恭子の交際相手が暴走!?「売名に使ったと言われても仕方がない状態」

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画像は「ホリプロ」より引用


 最高のPRになったということだけは間違いない。適応障害で休養中の深田恭子と交際中のシーラホールディングス・杉本宏之会長が6月23日、自社の新ビジネス「応援型不動産クラファン 利回りくん」のローンチ記者会見に出席。その場で「支えていきたい」と交際宣言をしたのだ。深田を売名に使ったと言われても仕方がない状態で、深田が所属するホリプロ内では反発の声もあがっている。

 この日のイベントゲストはミルクボーイだったが、主役は完全に杉本会長だった。マスコミも当然、杉本会長目当てに集結し、あの手この手で深田に関するコメントを引き出そうとした。その中で支えていきたい人を聞かれた杉本会長は「はい。お答えは難しいですけど支えていきたいです」と笑顔でコメントし、初めて公の場で事実上の交際宣言をした。

「わざわざこのタイミングで会見を開いた目的は明白。多数のマスコミが報じたおかげで、とんでもない宣伝効果となった。ちゃんとホリプロに話を通していたかは疑問。なぜなら同日、ホリプロ制作映画『Bittersand』の公開直前イベントが行われたが、杉本会長のネタに全て食われちゃった。話し合いがあったならば、このようなバッティングは起こらない」(ワイドショー関係者)

 深田の適応障害が分かってから、複数のメディアで「深田を献身的に支える杉本会長」というタッチの記事が掲載された。当初はホリプロに交際を反対されていたが、誠意ある態度で認められたというものだが…これも出所を辿るとかなり怪しい話だ。

「杉本会長とかなり近いところからこのような話が流れてきている。ホリプロがかつてヤンチャしていた杉本会長の過去を問題視し、交際に反対していたのは事実だが、いつの間にか認められたことになっている。だけどこれはあくまでも情報操作によるもので、ホリプロ内部は決して面白く思っていない」(芸能事務所マネージャー)

 その証拠に、杉本会長と交際を始めてから、ホリプロは深田に遊ぶ暇を与えないほど仕事を入れてきた。これにはできるだけ早く別れてもらいたいという意図が隠されており、それは休養直前まで続いた。本当に交際を認めていたとなれば、約1年前から適応障害を発症していたので、仕事のペースは落としていたはずだ。

「ホリプロの中にはまだまだ杉本会長に対する不信感は根強い。今回の交際宣言でそれは増幅している」(前出関係者)

 杉本会長にとっては最高のテレビデビューだったが、その裏では怒りを買っている。

編集部

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