【超・閲覧注意】丸ノコの刃に頭を突っ込んで自殺した男!! 血飛沫がスプレーのように… 元消防士を追い詰めた不幸の数々とは!?

関連キーワード:

,

,

,

,

,

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【超・閲覧注意】丸ノコの刃に頭を突っ込んで自殺した男!! 血飛沫がスプレーのように… 元消防士を追い詰めた不幸の数々とは!?の画像1画像は、「Reddit」より

 刃部分がテーブルから突出するように取り付けられた丸のこが「卓上丸のこ」である。卓上丸のこによるけがは珍しくなく、米国では毎年約3~4万件は発生しているとされる。しかし、その中には意図的に卓上丸のこで首を切断して自殺する者もいる。そんなショッキングな事例の一つをRedditから紹介しよう。

 51歳の男性が「自殺を計画している」という内容のメールを弟に送った。弟は兄の家へと急行し、木造の別棟の窓から室内を覗いたところ、卓上丸のこで首を切って血まみれになった兄の遺体を発見した。弟はすぐに救急隊に電話し、屋外にある電源をオフにして、回転するのこぎりを止めた。鍵のかかったドアは、到着した警察官によって開かれた。

 男性の遺体は白いシートで覆われたテーブルの上にうつ伏せになっており、首と頭はテーブルに設置された丸のこ盤の上にあった。現場調査では、男性が誰かと争った痕跡は見つからなかった。まだ死後硬直も始まっていなかったという。卓上丸のこに付属している取り外し可能な長方形の金属板やアルミニウム片は取り外されていた。

 男性は以前消防士として働いていたが、自殺4年前に頭から階段を滑り落ちて負傷した。脳震とうが続き、腓骨筋不全麻痺と腰痛を発症。その苦しみから精神を病み、うつ病のほか慢性疼痛症候群(特定の原因がないにもかかわらず、痛みが慢性的に続く状態)まで発症した。自殺の5カ月前、男性は入院中に激しい痛みを訴えたという。

 男性は一人暮らしだったがほとんど寝たきりで、自分でできることは限られていた。松葉杖を使って家の中を移動できても、誰かのサポートなしに家から出ることはできなかった。また、3年前にうつ病と診断されてから定期的に精神医学的治療を受けていなかったようだ。

 剖検の結果、首に大きな損傷が見つかった。首と左鎖骨上領域の軟組織はひどく損傷し、部分的に焦げていた。気管は喉頭の真下で切断され、頸動脈や頸静脈、迷走神経の一部に欠損があった。椎骨もひどく損傷し、首の上部とあごに大きな擦り傷が、左鎖骨や左肩峰、左上腕骨頭に鋭い切断の跡が見られた。胸腔の両側には1000ミリの血液が溜まっていた。

 今回のケースでは、のこぎりの改造により、男性の首の深い切断と継続的な刃の接触が可能となった。改造は自殺のために意図的に行われたと考えられる。さまざまな理由で追い詰められてしまった人が、一般にはとても思いつかないような方法で自らの命を絶とうとするケースもあることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【超・閲覧注意】丸ノコの刃に頭を突っ込んで自殺した男!! 血飛沫がスプレーのように… 元消防士を追い詰めた不幸の数々とは!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル