【閲覧注意】イエメンの最新版「公開処刑」映像が流出! 鬼畜父とペドフィリアらを“じわじわ射殺”、観衆は大興奮…!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】イエメンの最新版「公開処刑」映像が流出! 鬼畜父とペドフィリアらをじわじわ射殺、観衆は大興奮…!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 イエメンの首都サナアにあるタハリール広場で先月16日、反政府武装勢力「フーシ派」によってイエメン人の男3人が公開処刑された。3人はアリ・アル・ナーミ(40)、アブドラ・アル・マハリ(38)、モハメッド・アルマン(33)で、いずれも子供を殺害した罪で有罪判決を受けていた。

 アル・ナーミは、家庭内紛争が原因で妻が家を出て行った後、3人の娘たちの首を絞め、水槽に沈めて溺死させた。一方、アル・マハリとアルマンは8歳の少年をレイプして殺害したペドフィリアである。

 アル・ナーミらの処刑の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」に投稿された。2人の罪人が銃殺される瞬間を見ることができる。

 緑の戦闘服の兵士らが、青い囚人服を着た罪人を布の上にうつ伏せの状態で寝かせる。白衣の医師らが罪人の状態をチェックした後、兵士の一人が罪人の背に銃口を向けて立った。その直後、銃声が鳴り響く。至近距離で撃たれた罪人の体が動いた。続けざまに何発もの銃弾を撃ち込まれる。他の兵士らが罪人の脚を引っ張って体の位置をもとに戻す。さらに何発か撃ち込まれトドメを刺された罪人は完全に動かなくなった。大勢の見物人の間から「アラー・アクバル(神は偉大なり)」の歓声が沸き起こる。この後、医師らが罪人の死を確認した後、遺体は布にくるまれて広場から運ばれて行ったという。

 今回の公開処刑を実施したフーシ派は、サヌアを含む北部・中部を実効支配している。イランの支援を受けているとされる一方で、政府をはじめ敵対組織は多い。南部・東部のスンニ派部族やアルカイーダ、イスラム国(IS)、さらにはサウジアラビアなどのスンニ派諸国とも対立している。

 同国西部マアリブ県では先月、フーシ派がミサイルと無人機で空爆を繰り返し、多数の死傷者を出した。5日の空爆では、ガソリンスタンド1カ所が標的にされ、子ども2人を含む21人が死亡したとされる。

 敵対組織との戦闘に明け暮れるフーシ派だが、その一方では支配地域の犯罪取り締まりにも力を入れている。子殺しやペドフィリアの公開処刑はその一環である。とはいえ、処刑方法の残酷さは国際的にも批判にさらされている。フーシ派による実効支配が続く限り、イエメンの内戦は終結せず、「世界最悪の人道危機」はいつまでも解消されないだろう。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】イエメンの最新版「公開処刑」映像が流出! 鬼畜父とペドフィリアらを“じわじわ射殺”、観衆は大興奮…!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル