「死ぬはずだったのに生き延びた」フィフィのオカルトインタビューがやばい! ラムセス2世と共通点も!?

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――ルポライター・村田らむがインタビュー!


 トカナの角編集長と共に、サンミュージックの会議室で、フィフィさんにお話をうかがった。

「フィフィさんはオカルトが好き、とお聞きしたんですけど本当ですか?」

 とさっそく角編集長がストレートな質問をする。

「ええ? そうだっけ? めちゃくちゃ好きってわけではないけど。でもオカルト好きな人が寄ってくるんだよね。だってエジプトだから(笑)」

 エジプトと言えばなんといっても『ギザの大ピラミッド』がある。世界七不思議で唯一現存する建物だ。エジプトの持つ不思議な匂いに惹かれて、多くの不思議な人が集まってくるのだろうか?

「私より全然、吉村さん(吉村作治 日本のエジプト考古学の第一人者)のほうが詳しいですよ。エジプトの歴史は長すぎるし(笑)」

 ただそうは謙遜しつつも、やはりエジプトとは因縁を感じることも多いという。

「私はデビューした当時“ファラオの申し子”という二つ名で呼ばれていたんです。その名前はTBSの制作さんがつけた名前ですけど、勝手に『私には古代エジプトからの使命がある』って信じて生きています。その時は気づかなかったんですが、誕生日が2月22日なんですけど、ラムセス2世と同じなんですね」

 2月22日は「ラムセスデー」と呼ばれ、アブ・シンベル神殿は2月22日と10月22日のみ最深部に朝日が差し込むよう設計されていたという。

「そう思うと縁があるのかな? と思いますね」

 ただ、実はフィフィさんはピラミッドには入ったことがないという。

「ギザの三大ピラミッドは家からも見える距離で、家族で何度も行ってるんですけど、行くと決まって気持ちが悪くなっちゃうんです。熱が出たり。家族だけは入って『中は涼しかったわ』って言われたりしてました。ファラオが嫌がってるのかもしれませんね?反発しちゃってるのかな? ピラミッドは物が腐りづらくなったりするような不思議の力があるみたいですしね」

 フィフィさんは自身のYouTubeチャンネルでピラミッドパワーも取り上げている。興味のある人は是非見よう。

「エジプトと言えば呪いって印象があるんですけど、思い当たるふしはありますか?」

 と角編集長が尋ねた。

「私に冷たくした人は大体不幸になってる。例えば、振ったやつとか、入院しちゃったりしてました。また呪っちゃった!! って。『振らないほうがいいよ!! やばいよ!!』って言ってましたもん(笑)」

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