エリート街道を歩んでいた私が人妻デリヘルで即売れっ子になった話! 男たちの惨めな性癖とは?

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画像は「Getty Images」より引用

 東京六大学を卒業し、大手企業の総合職女子だった私は、男性ならよくご存じの角〇老の人妻系デリヘルで1年働いたことがある。

 きっかけは会社でレイプ未遂にあったこと。精神的に病んだ私は、「自分を破壊したい」「もっと汚れたい!」という願望にとらわれて、風俗求人サイトの「てぃんくる」でデリヘルを探した。

 レイプ未遂にあって風俗で働くという発想が結びつかない方も多いのではないかと思う。しかし、レイプされると「自分は元々淫乱だった!」と思い込もうとする心理が働くのだ。私がこの相関性自体を知ったのは、レイプされてから10年くらい後のことだったけど。

 当時33歳だった私は、小柄でぽっちゃり体型の普通顔だったので、若い人をコンセプトにしたお店の人気嬢になれるとも思えず、人妻じゃなかったけど人妻系に応募した。2008年のリーマンショックの時期だったので、不況に苦しむ風俗嬢志望者も多かった。待機室では10人くらいの嬢がお茶を引いていた。

■デリヘルの実技テスト

 面接はあっさり通った。素人っぽさが良いと言われて即採用。あれは店長やスタッフの特権だと思うのだけど、実技テストなるものがある。「普段、彼氏にするように、僕にキスしてみて」と言われ、「このデブを彼氏だと思うのか!」「初対面のこのデブとキスするのか!」という驚きを隠しつつ、店長のお膝に座り、濃厚なキス。

 当たり前だけど、キスで終わるわけがなく、最後までヤられてしまった。今思うと、あの「実技」で店長のお気に入りになると、お客が優先的につく仕組みなんだと思う。自分がよかったし、気持ちよくさせてもらったし、みんなにもおススメしますというのは当たり前の心理だ。そうです。男性の皆さんよく聞いてください、嬢は受付にいる店長かスタッフに食われています。

 どこの風俗店もwebに写真を掲載しているけど、あれはかなり無理なポーズをして撮った奇跡の一枚。写真撮影の間、足がつるわ、腕が痛いわで関節がバキバキいっていました。

 中・高・大学生時代は、勉強しかしてこず、社会人になってからは仕事ばかりで援交や風俗とは無縁の人生を歩んでいた私だったたので、全ての風俗は、本番をするものだと強く信じていた。だから働き始めた時も、実技テストで本番をしたことだし、本番禁止は建前で、実際はするものだと思って挑んでいた。

 後になって、「私ってば基盤嬢(本番できる娘を指す用語)だったんじゃん!」と気づいたけれど、実に売れっ子だった。指名する人の誰もが言う「素人さんなんだね」という言葉。本番もしちゃう素人っぽいところに価値があったのでしょうね。

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