【閲覧注意】放し飼いの犬に吠えられた男を襲った“想像を超えた悲劇”とは!? 恐怖のあまり犬も呆然…!=トルコ

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【閲覧注意】放し飼いの犬に吠えられた男を襲った想像を超えた悲劇とは!? 恐怖のあまり犬も呆然…!=トルコの画像1画像は、「theYNC.com」より

 犬にリードを付けず飼育したり散歩している飼い主がいる。「自分の犬は決して人を襲わない」と思っているのかもしれないが、そのような甘い認識は、時として大惨事を引き起こす。

 トルコ・イスタンブールで先月28日夜7時ごろ、歩道を歩いていた男性が犬に吠えられ、車道に飛び出したところをトラックにはねられる事故が起きた。事故の決定的瞬間をとらえた監視カメラ映像が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」などに投稿されている。

 歩道に1匹の大型犬がうずくまっている。その前を男性が通りかかると、犬は吠えながら彼に駆けて行った。男性は驚いて車道へ飛び出した――と次の瞬間、前方からトラックが走ってきて男性と接触。男性は歩道に倒れてピクリとも動かない。突然のことに驚いたのか、犬も男性をじっと見つめている。

 重傷を負った男性は病院へ搬送され、現場で事故を目撃していた人々は、警察と医療チームに状況を報告した。 当局は、トラックの運転手を特定して拘束したが、後に釈放したという。

 その後、被害者がどうなったのかは不明だが、男性に吠えた犬が誰かのペットである場合、飼い主の責任も問われるだろう。日本でも似たような事例があり、裁判所が犬の飼い主に高額の損害賠償の支払いを命じたことで話題となった。

 2015年6月14日午前10時ごろ、60代女性が飼い犬のミニチュアダックスフントの散歩をしていた。ダックスフントは柴犬を見かけたことをきっかけに興奮して駆け出し、女性はリードを離してしまった。ちょうどその時、ランニング中の40代男性が、走って来るダックスフントに驚いて身体のバランスを崩し、転倒。男性は右手首を複雑骨折し、後遺障害が残ったとして、飼い主の女性に3948万円の支払いを求めて提訴した。大阪地裁は飼い主の女性の責任を認め、1284万円の賠償命令を下した。

 飼い犬の管理は飼い主の責任である。犬が吠えたり駆け出したりするのは本能だが、これによって他人に被害が及ばないようにすることが飼い主には求められている。犬にリードを付けずに飼育したり散歩したりするのなど以ての外である。
(文=標葉実則)

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