【閲覧注意】海で放尿していた酔っ払いが人喰いザメの餌食になって死亡! 太ももと手首をごっそり… 事件直後の衝撃映像流出=ブラジル

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【閲覧注意】海で放尿していた酔っ払いが人喰いザメの餌食になって死亡! 太ももと手首をごっそり… 事件直後の衝撃映像流出=ブラジルの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 今月10日午後2時ごろ、ブラジル・ペルナンブーコ州レシフェにある海水浴場で、海に足を踏み入れた男性がサメに襲撃されて死亡した。

 マルセロ・ロシャ・サントスさん(51)は海水浴場で友人と酒を飲んでいたところ尿意を催した。海水浴場にはトイレが無かったため、サントスさんは放尿しようとして海に入ったところ、サメに襲われて右脚の太ももの肉と右手を食い千切られた。このとき、海の中にはサントスさんの友人もいて、サントスさんがよろめいて、水面に血で染まっていくのを目撃した。友人は何とかサントスさんを砂浜へと引きずっていった。しかし、すでにサントスさんは意識を失っており、病院へと搬送されたが、命は助からなかった。

 サメに襲撃された直後のサントスさんの様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。うつ伏せに倒れたサントスさんの状態を確認する人々の姿が見られる。サントスさんの右脚の太ももが大きく抉れて肉が露出し、右手首から先も無い。サメに襲撃された人間は、このように無残な姿と化してしまうのだ。

 友人は絶望的な状況を思い出しながら「(サメに襲われたのは)私だったかもしれません。しかし、神様のおかげで助かりました。もし私が海に潜ったり、海にとどまったりしていたなら、攻撃されていたかもしれません」と語る。

 12日、サントスさんの遺体がレシフェの墓地に埋葬された。サントスさんの親戚や知人が集まって故人を弔った。サントスさんの姪であるジャケリン・カブラルさんは、叔父は家族と一緒なら海水浴場には行かず、もっと遠い場所を選んでいたと述べた。しかし、事件が起きた10日は、仕事を終えた後、友人とともに職場に近い海水浴場へ行くことを決めたという。

 ペルナンブーコ州の海岸では、記録が残されている1992年以来、65件のサメによる襲撃事件が報告されている。そのうち死者は25人である。今回の事故が起こった場所では遊泳が禁止されていないが、開放的な地形であるため、海の中にいる人がサメに襲われる可能性が高いと指摘される。

 これから日本も本格的に海水浴シーズンに突入するが、海水浴場を利用する場合は、サメによる襲撃事件が過去に起きていないか確認しておくべきだろう。また、レジャーとはいえ一定の緊張感を持って楽しむことが賢明である。
(文=標葉実則)

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