【超・閲覧注意】電動薪割り機で「5.5秒でセルフ斬首」した男! 希死念慮に囚われ… 壮絶すぎる死に様に戦慄!

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【超・閲覧注意】電動薪割り機で「5.5秒でセルフ斬首」した男! 希死念慮に囚われ… 壮絶すぎる死に様に戦慄!の画像1画像は、「Reddit」より

 双極性障害(躁うつ病)は精神障害の中でも自殺リスクが高いとされている。そんな双極性障害患者の凄惨な自殺のケースをRedditから紹介しよう。

 死亡した47歳男性は自動車整備士で、地方の工場で働いていた。彼は自殺の約5年前に双極性障害と診断され、治療を受けていた。希死念慮があったため、過去1年間、隔週で医師に相談していた。彼の妻によると「夫は友人の死後、自殺についてより頻繁に口にするようになった」という。さらに、男性は期限内に返済できない借金について心配していた。男性が処方されていた薬には、セロクエル、ミラペックス、トラゾドン、カルバマゼピン、ウェルブトリン、ガバペンチンが含まれていた。

 男性は自殺当日、薬に関して妻と激しい口論をした後、午前9時30分ごろ仕事に出た。だがこの日は、自宅にメンタルヘルスワーカーが訪問してくる予定になっていた。メンタルヘルスワーカーが午前10時に到着したとき、男性は家にも工場にもいないことが発覚する。その後、妻とメンタルヘルスワーカーは、頭部が胴体から切断された男性の遺体を庭で発見した。男性は電動薪割り機に頭を突っ込んで自殺したとみられている。

 検死の結果、水平に切開された傷が首の上部にみられた。首の筋肉や頸動脈、食道、喉頭などはきれいに切断されていた。同様に脊髄の切断骨折もあった。周囲の皮膚には、乾燥した血液がこびりついていた。遺体の毒物学的分析により、トラゾドンとクエチアピン、モルヒネが検出されたが、エチルアルコールや他の薬物については陰性だった。

 現場を調べたところ、木製の台の片側(少し高くなった端)に固定された電動薪割り機が見つかった。この機械で木材を分割するには、操作者はレバーに向かって立った状態でなければならない。これによって、木材を分割する際、操作者はカッターからかなり離れた場所に位置することになる。電動薪割り機は電源を入れたままレバーを握って操作する。レバーから手を離すと、すぐに機械が停止する仕様だ。しかし今回のケースでは、レバーがコードで固定されており、レバーを握っていなくても機械が動作し続けるようになっていた。

 男性は丸太とともに自らの首を完全に切断することに成功した。これが死因である。首を切るのにかかった時間は5.5秒よりさらに短かったと推測される。男性の過去の病歴、現場の調査結果、および遺書の回収により、自殺であると確認された。

 今回のケースのように、双極性障害患者の自殺は珍しくない。しかし、心理療法や適切な社会的支援、危険物の除去などによって、患者の自殺率は減らすことができる。精神障害に苦しむ人たちを死から遠ざけるのは周囲の配慮とサポートである。
(文=標葉実則)

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