元ハフポス名物記者が「幽霊を信じる」ようになった降霊術現場とは? 考えが180度変わった死者の霊との握手…!

 夏といえば心霊現象であるが、テレビ番組などではエンターテインメントの一種として面白おかしく取り上げるだけで、真剣な議論が行われることはほとんどない。だが世界に目を向ければ、命をかけて心霊現象を取材するジャーナリストも数多く存在する。その一人が米ジャーナリストのレスリー・キーン氏で、心霊現象からUFOまでオカルト全般に精通した人物である。

 このキーン氏は2017年、『Surviving Death: A Journalist Investigates Evidence for an Afterlife(死を生き延びる:アフターライフの証拠をジャーナリストが調査)』と題した心霊本を出版し、その中で自身の考えを大きく変えた心霊体験について語っている。以下、キーン氏にまつわる2017年5月の記事を再掲する。心霊現象は決してただのエンタメではないのだ。

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元ハフポス名物記者が「幽霊を信じる」ようになった降霊術現場とは? 考えが180度変わった死者の霊との握手…!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 米超有名ジャーナリストが「死後の世界」や「霊」の存在を認める著作を出版し、大きな波紋を呼んでいるとのニュースが飛び込んできた!  “改心”のきっかけとなった驚愕の体験談がヤバすぎる!


■有名ジャーナリストの心霊本が異例のヒット!

元ハフポス名物記者が「幽霊を信じる」ようになった降霊術現場とは? 考えが180度変わった死者の霊との握手…!の画像2キーン氏「Surviving Death Leslie Kean.com」より引用

 レスリー・キーン氏の名は日本ではほとんど知られていないものの、米国では超常現象を専門とする名うてのジャーナリストとして知られ、2012年から現在まで米有力紙「Huffington Post」の外部記者としても活躍している。

 またUFO関連情報にも造詣が深く、2010年に出版された『UFOs: Generals, Pilots, and Government Officials Go on the Record(UFO:将校、パイロット、官僚らの告白)』は、米有名紙「The New York Times」でベストセラーに選出されている。その上、歴代の米政権で要職を務め、重大なUFO情報を握っているとされるジョン・ポデスタ氏も同書を推薦しているというから驚きだ。

 そして、今年3月に出版された『Surviving Death: A Journalist Investigates Evidence for an Afterlife(死を生き延びる:アフターライフの証拠をジャーナリストが調査)』も、心霊現象や臨死体験といったテーマにもかかわらず、専門家からも高い評価が寄せられている。

 それというのも、キーン氏がこういった現象をジャーナリストの視点で分析しているためだろう。自身はもともと心霊現象には懐疑的で、死後の世界など存在しないと確信していたという。しかし、常識では考えられない“ある体験”をしたことで、考え方が180度転換してしまったと告白。英紙「Express」(5月9日付)の記事を参考にその内容を見ていこう。

元ハフポス名物記者が「幽霊を信じる」ようになった降霊術現場とは? 考えが180度変わった死者の霊との握手…!の画像3画像は「Surviving Death Leslie Kean.com」より引用

 同書は全10章からなり、それぞれ輪廻転生、臨死体験、霊媒、超常現象に精通した複数の専門家が執筆したという。キーン氏も、霊媒師スチュアート・アレクサンダー氏の降霊界での体験を報告している。そして、その降霊会で100年前に亡くなった男性の手が現れ、実際に触れたというのだ!

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