コーネリアス小山田圭吾「女性関係は相当派手で、ポイ捨て連発」!バレる重大事項とは?

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 コロナ「第5波」襲来が確実視されても強行される東京五輪。15日には「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表され、開会式と閉会式ともにショーディレクターを小林賢太郎、音楽監督をFPMの田中知之が務め、開会式は「コーネリアス」小山田圭吾らが楽曲を担当することになった。

 開会式のコンセプトは「United by Emotion」。世界中の人々への感謝や称賛、未来への希望を感じる時間を作りたい、という願いが込められているという。そんななか、ヤリ玉に挙げられているのが、コーネリアスの小山田だ。サブカル誌「クイック・ジャパン」1995年8月号での“いじめ記事”でもっか大炎上中なのだ。

「一部スポーツ紙などでやんわり報じられましたが、あまりにひどい内容に各社自粛規制し、薄めて報じたそうです」とはワイドショー関係者。

 同誌のコラムのタイトルは「いじめ紀行」で、早くも担当編集者の悪ノリが全開。その中で小山田は「うん。もう人の道に反してる」と断った上で、「だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ」と悪びれる様子もなく語っている。

 小山田の告白はなんと22ページにも及び、“被害者”Aさんが知的障害者であることも判明。段ボール箱に閉じ込めて粘着テープで縛り「黒板消しで『毒ガス攻撃だ!』ってパタパタやった」。Aさんへのいじめは小学校から高校まで続き「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」と笑っていたことや「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と通い詰めていたという。

 同誌で小山田は謝罪の言葉を口にするわけでもなく「体育倉庫でマットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」と、最後まで得意げに語っている。

 この“いじめ記事”は数年前にも掘り起こされ、小山田には「クズ」「サイコパス」批判が巻き起こった。今回その小山田がよりによって東京五輪に関わることがわかり、その時見た人たちが一斉に声を上げたのだ。スポーツ紙記者の話。

「過去の話とはいえ、障がい者いじめしていた人間が五輪で大役に起用されるわけですからね。キャスティングする方もする方。小山田の“いじめ記事”は調べればすぐにわかること。人選した側のリスク管理がなっていない。案の定、蒸し返され炎上しているわけですから。こんな調子なのだから、五輪が平穏無事に終わるとは思えません」

 すでに組織委員会が掲げる感染の“バブル方式”は破綻し、コロナ陽性反応が出た選手が自由に選手村を出入りできていたことが発覚。都の新規感染者は五輪後の8月11日に1日あたり2400人になる試算まで出ている。想定の甘さは今に始まったことではないだけに、小山田の“身体検査”もザルだったのだろう。

「小山田は当時カルト的な人気を誇り、やりたい放題だった。大々的に報じられることはなかったが、女性関係は相当派手で、ポイ捨て連発だった」(音楽関係者)

 最近のアー写(アーティスト写真)を見る限り、小沢健二のような若々しさをキープしているように映るが、関係者によると「屋内でもお気に入りの帽子を外さない」という。期せずしてクローズアップされてしまったことで、本人も“いろいろなこと”がバレるのを危惧しているのかもしれない――。

編集部

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