【閲覧注意】肛門を覆い尽くす“カリフラワー”がヤバすぎる!! 性病「尖圭コンジローマ」が極限悪化した恐怖画像7選!

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【閲覧注意】肛門を覆い尽くすカリフラワーがヤバすぎる!! 性病「尖圭コンジローマ」が極限悪化した恐怖画像7選!の画像1画像は、「Reddit」より

 肛門周辺にイボができたら尖圭コンジローマの可能性がある。尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルスの感染によって発症する性感染症で、性器の周辺にとがった形のイボが生じる。原因となるウイルスは、発がんリスクの低いHPV6型と11型の他、子宮頸がんの発症リスクが高いHPV16型や18型などもある。男女どちらも発症し、日本の有病率は10万人当たり30人程度とされる。

 尖圭コンジローマは主に性行為によって感染するが、サウナや公衆浴場などから感染することもある。痛みやかゆみなどの自覚症状がなかったり、イボが小さかったりすると、感染に気づかない。また、治療しなくても40~60%は1年ほどで自然治癒するともいわれる。

 一方、3週間~8カ月ほどの潜伏期間を経てイボが形成され、トサカ状もしくはカリフラワー状に巨大化することがある。イボの増殖によって、痛みやかゆみ、出血などの症状が現れ、放置すると悪性化する可能性もある。Redditでは、肛門で悪化した尖圭コンジローマの画像が公開されている。肛門を覆い尽くしたカリフラワー状のイボの塊である。

 イボが非常に小さく、肛門周辺の皮膚にのみ存在する場合は、イボの表面に薬を直接塗布することで治療できる。日本では2007年に治療薬が承認された。薬を塗布する場合、イボの周囲の正常な皮膚の損傷を防ぐため、医師が細心の注意を払って正確に塗る必要がある。通常は治療期間が数週間にわたる。

 外科的治療法としては、メスによるイボの切除、レーザーで患部を焼く方法、液体窒素を用いて患部を凍らせる方法などがあり、イボの大きさや数、場所、治療経験の有無や回数などによって方法を選択する。これらの方法はすぐに効果があるが、治療するイボの数と位置によっては、麻酔薬を使用しなければならない場合がある。

 1回の治療で尖圭コンジローマが完治することはほとんどない。既存のイボを外科的に取り除いても、多くの患者は治療後にまた発症する。イボの原因となるウイルスが正常に見える組織に最大6カ月以上潜伏しているからであり、治療済みの箇所の再発ではない。

 一度感染すると長期間の治療が必要となる尖圭コンジローマは、感染を予防するのが望ましい。性交時に必ずコンドームを使用すると同時に、性交相手を限定することが大切である。
(文=標葉実則)

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