【報じられないコロナ情報】疫学者「ワクチンはバイオテロの“第2段階”。イベルメクチン有効」LA保安局は「マスクは非科学的」

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 新型コロナウイルスやワクチンについて公正な情報が報じられているのだろうか? そのことに疑問を呈する記事をオルタナティブメディア「The Pulse」が報じた。

 テキサスA&M大学医学部教授のピーター・マッカロー医師によると、早期治療の規制はワクチンの開発と密接に関連しているという。イベルメクチンやヒドロキシクロロキン、ビタミンCや亜鉛の点滴など、新型コロナウイルス感染者に効果があったと報告されている治療法はこれまでにいくつも報告されているが、その効果を疑問視したり、時には有害だとする言説により、その使用が制限されてきたとマッカロー医師は指摘する。

 一方でワクチンの接種は異例のスピードで進められており、反対意見は“ファクトチェック”され封殺されている。マッカロー医師によると、ロックダウンや隔離により新型コロナウイルスに対する恐怖心を人々に植え付けるのがバイオテロの第一段階であり、ワクチン接種を促すのがその第二段階目だという。

 「デイリー新潮」(3月11日付)によると、イベルメクチンの発見者である大村博士も「たしかに効いていると発表しているのだから、それをもって特例承認してほしいです」、「イベルメクチンは新型コロナに効かない、とする論文が見当たらないというほどです。ペルーでは、イベルメクチンを飲ませた州の死亡率がどんどん下がった」と話しているように、イベルメクチンが新型コロナウイルス感染症に極めて有効である可能性は非常に高い。

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 また、トランプ前大統領が新型コロナウイルスの特効薬として一押ししていた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」についても、その有効性を示すデータが出てきていると、米保守メディア「The Gateway Pundit」(6月9日付)が報じている。

 新型コロナウイルスを巡る“非科学的”な言説に気づき始めた人々もいる。今月15日、米ロサンゼルス郡は、ワクチンの接種の有無にかかわらず屋内でのマスク着用を再び義務化すると発表したが、同郡保安官事務所は、ワクチン接種済みの人や既に感染した人に室内でのマスク着用を強いることで感染が防止できるという科学的な裏付けがないとして、その実施を拒否したという。

 政府やマスメディアが意図的に偏向した情報を流すとまでは言わないが、過信は禁物だ。ワクチン接種やマスク着用などに関して、主体的に情報を収集することが重要だろう。

参考:「The Pulse」、ほか

編集部

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