三浦春馬さん1周忌 直前に実母とアミューズが“雪解け”した衝撃的なワケ…

関連キーワード:

,

三浦春馬さん1周忌 直前に実母とアミューズが雪解けした衝撃的なワケ…の画像1
画像は「Amazon」より引用

 俳優の三浦春馬さん(享年30)が都内のマンションで亡くなってから、18日で1年が経過した。同日午前9時には追悼サイト「FOREVER IN OUR HEARTS, HARUMA MIURA」がオープン。文字と共に、三浦さんの年表が掲示され、生前に出演したドラマや映画、舞台の映像、写真などが掲載された。サイト内にはメッセージを書き込むスペースも設けられ、ファンの思いが綴られている。

 1周忌を前に“異変”も起きた。14日に所属事務所の「アミューズ」が公式サイトを更新し、マスコミに対し取材マナーを守るよう注意喚起。その際、三浦さんの実母のコメントも併せて発表されたのだ。

 アミューズは「再三のお願いにも関わらず、いまだに一部メディアにおける関係者への執拗な尾行、許可のない取材行為は一向に収まる気配がありません」「ご遺族、特にお母様に関しては、週刊誌等の記者による度を超した取材行為により、度重なるプライバシーの侵害が続いております」と状況を説明。その上で「お母様の強いご意向を受け、お預かりしたメッセージ」を公開した。

 三浦さんの母親は「突然の春馬の死から一年が経った今でも息子が亡くなったことを受け入れられずにおりますが、ようやく少しずつ気持ちの整理ができるようになり普通の生活を送りつつあります」と心境を明かした上で「記者の皆様をはじめとした方々におかれましては、自宅や勤務先まで押しかけられることには不安と共に恐怖を感じずにはいられません。どうかこれ以上、日常生活にまで踏み込むような取材は控えていただき、静かな日常に戻り、故人を偲ばせていただければ幸いです」と訴えた。

 当初、アミューズと三浦さんの母は“対立構図”にあった。三浦さんの突然の死に納得できない母親が、事務所による過重労働を疑ったこともあった。それが1周忌を前に“雪解け”。舞台裏を知る関係者によれば「母親がコメントで言っている通り、週刊誌の取材攻勢に“心が折れた”というのが真相です。恐怖すら感じる状況だったそうで、事務所に『助けて下さい』と泣きついた。アミューズとしてもこの展開は願ったり叶ったり。母親と信頼関係を築くことができれば先延ばししているお別れ会開催にもメドが見えてくる」という。

 三浦さんの死因をめぐっては、ネット上を中心に他殺説などの陰謀論が跋扈している。アミューズの事後対応に不満を持った一部ファンが暴走し、電凸することもあったという。

「アミューズが死因について重大事項を隠蔽していると思い込んだファンが代表電話にかけて『隠すな』『おまえらが殺したんだろ』とまくし立てることもあったそうだ。抗議電話の対応に追われ、仕事にならないことも…。ひどい場合だと、アミューズではなく、所属タレントが出演するテレビ局に電話をかけ『なぜアミューズのタレントを使うんだ!』とイチャモンをつける者もいた」(芸能プロ関係者)

 先日行われたアミューズの株主総会でも、質問の大半は三浦さん絡みの話だった。「株を持っていれば参加資格がありますからね。アミューズ側もこれほどまでに三浦さんのファンが来場するとは思ってもみなかったそうです。結局総会は三浦春馬さん一色になってしまったようです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 そんな矢先に母親が向こうからやって来たのだから渡りに船。アミューズは手厚く迎え、ネット上の陰謀論対策に本腰を入れて取り組んでいくという。これで過激ファンの“勘違い”が正されればいいが……。

編集部

地震予知、不思議科学、UFO、オカルト、世界遺産など知的好奇心を刺激するニュースを配信
Twitter:@DailyTocana
Instagram:tocanagram
Facebook:tocana.web

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

三浦春馬さん1周忌 直前に実母とアミューズが“雪解け”した衝撃的なワケ…のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル