【緊急】ロックフェラー財団、コロナ情報の検閲に1350万ドルを拠出! 政府の公式発表に反する情報、証拠、議論はすべて誤情報に!

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 ロックフェラー財団が、健康に関する “誤報”を検閲するために1350万ドルを拠出したことが明らかになった。オルタナティブニュース「The Pulse」(7月19日付)が報じた。

 以前から健康に関する誤った情報が問題視されてきたが、新型コロナウイルスの流行により情報の検閲が加速した。特にビッグテックによる大規模検閲は凄まじい。ジャーナリストのローリー・クラーク氏が、学術誌「British Medical Journal」に掲載した最近の論文では、フェイスブックは少なくとも1600万件のコンテンツを削除し、約1億6700万件のコンテンツに警告を表示している。YouTubeでは、「危険で誤解を招くような新型コロナウイルス感染症の医療情報」に関連する100万近くの動画が削除されているという。

 ロックフェラー財団は、「今回のプロジェクトは、人々の生活に貢献し、公衆衛生に不可欠な行動を促進するための、現代の情報通信ネットワークの基盤を提供するもの」と主張しているが、優生思想を喧伝し、ナチスに資金提供していたロックフェラー財団が情報の真偽を適切に判断できるか不安である。そうでなくとも、“正しい情報”を提供していると見られがちな製薬大手のファイザー社やCDC(米疾病予防管理センター)さえ、手放しに信頼できるわけではないのだ。

 以前トカナでも報じたが、2019年6月米大手紙「ワシントン・ポスト」が、「ファイザーは自社の薬がアルツハイマー病の画期的な予防薬となりうることを把握しながら、臨床試験も行わないばかりか、そのデータを隠蔽しようとしている」という大スクープをすっぱ抜いているように、ファイザー社の情報の取り扱いは決して公正ではない。

 またCDC内の匿名の科学者グループである「CDC SPIDER」は、CDCの非倫理的な行動を懸念する声明を出している。

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 だが、常に検閲対象となるのは、こうした大組織に異を唱える人々の方だ。今年3月、米ハーバード大学の疫学者でワクチンの専門家であるマーティン・クルドルフ博士は、「新型コロナワクチンを全員が打つ必要はない」という意見をTwitterで発信したことにより、検閲の対象となった。

 昨年11月には、フェイスブックが、英オックスフォード大学教授が執筆した、マスク着用の有効性を示す科学的証拠は非常に弱いとする投稿を検閲した。

 最近では、カナダ・ゲルフ大学のウイルス学者であるバイラム・ブライドル博士が、新型コロナウイルスワクチンの安全性に関する懸念を報告書で発表したが、検閲、嘲笑、フェイスブックの “ファクトチェッカー“からの攻撃を受けているという。

 政府の公式発表に反するような情報、証拠、科学、議論は、フェイクニュースや誤情報のレッテルを貼られ封殺されていると言って過言でないだろう。トカナはそうした圧力に屈せず、これからもオルタナティブな情報を発信し続けていく。

参考:「The Pulse」、ほか

編集部

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