「実話ナックルズ」編集者が体験したヤバい取材ランキングTOP3!薬物、AV、半グレ、ヤクザ…バーガー菊池インタビュー

※ランキングは3ページ目にあります

『実話ナックルズ』は、平均発行部数10万部を誇る人気雑誌である。扱うテーマは、芸能、裏社会、性風俗、政治、事件、歴史、オカルト、サブカルチャーなど多岐にわたる。

「実話ナックルズ」編集者が体験したヤバい取材ランキングTOP3!薬物、AV、半グレ、ヤクザ…バーガー菊池インタビューの画像1
画像は「実話ナックルズ」より引用

 さて『実話ナックルズ』には、「ナックルズの予言」と呼ばれるジンクスが存在する。どんなマスメディアもつかめなかった予言的スクープを『実話ナックルズ』に掲載すると、その内容がしばらくすると必ず実現するというものだ。例えば、2019年4月に起きたTOKIO山口達也の強制わいせつ容疑での書類送検を、『実話ナックルズ』ではその1年以上前の2018年2月にスクープしていたのである。

 そんな現代の予言書ともいえる『実話ナックルズ』の看板編集者が、バーガー菊池氏である。菊池氏は、TOCANA編集長の角由紀子がメインMCを務めるオカルトーク番組「すみっこオカルト研究所」(エンタメ~テレ)にレギュラー出演しているなど、メディアに露出も多い有名編集者だ。

 今回は、芸能・政治・裏社会まで幅広い“最前線のネタ”を持っている男、菊池氏にガチネタとオカルトの融合インタビューを行った。2回に分けてお届け、今回は前編である。

「実話ナックルズ」編集者が体験したヤバい取材ランキングTOP3!薬物、AV、半グレ、ヤクザ…バーガー菊池インタビューの画像2
バーガー菊池

◆ジャニーズも恐れるナックルズ?

――基本は芸能記事を担当しているのでしょうか。

バーガー菊池(以下、菊池) 何でもやりますよ。芸能スキャンダル、性風俗、事件、ヤクザなどアウトロー、スポーツ、サブカル、そしてオカルトね(笑)。

――ナックルズ編集部に入ったきっかけは?

菊池 もともと『実話ナックルズ』が好きだったんですが、フリーター時代、たまたま求人募集広告を見つけて。履歴書を送ったらすぐに電話がかかってきて採用されました。話を聞いたら、その時ちょうど編集部から何人か飛んでいなくなったので人手不足だったということでしたね。

――タイミングが良かったのですね。

菊池 勤務してもう14年ぐらいになりますかね。

――菊池さんは取材中に数々の修羅場をくぐり抜けてきたと思います。

菊池 僕は、記者会見に潜り込むのは自分でもうまいと思ってます。

――ええ? 菊池さんは大きくて目立つのに?

菊池 堂々と行けば潜り込めますから。芸能人が記者会見をする時って、芸能事務所などが報道各社にお知らせのFAXを送るじゃないですか。でも、ナックルズには送られて来ないんです(笑)。勝手に会場に行くという。

――じゃあ、名乗らずに会場に入るんですか?

菊池 ちゃんと名乗りますし、名刺も出しますよ。でも、受付の人は意外と誰を呼んだのかまでは把握していないので、スルッといけちゃいますね。宮迫さんやロンブー亮さんの謝罪会見、山里亮太さんと蒼井優さんの結婚会見、TOKIOさんの会見……有名な記者会見にはけっこう行ってます。でも、J事務所の会見だけはいつの間にか入れなくなりましたね。

ーーJ事務所も『実話ナックルズ』を恐れているのでしょう。

菊池 真相はわかりませんが、ブラックリストに載っているのかも。それ以外の会見は割といけますね。

「実話ナックルズ」編集者が体験したヤバい取材ランキングTOP3!薬物、AV、半グレ、ヤクザ…バーガー菊池インタビューのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル