子供たちの心臓を食らった「世界で最も邪悪な男」インタビューがヤバい! 2万人殺害、定期的に人肉食、生首サッカー…ジョシュア・ブライ

 リベリア内戦で子供たちの命を犠牲にし、その肉さえも食らった「世界で最も邪悪な男」と名付けられたのが、リベリア反政府勢力元司令官ジョシュア・ブライだ。

■生贄や子供の人肉食を行った「世界で最も邪悪な男」

ジョシュア・ブライは「世界で最も邪悪な男」と呼ばれる 「Daily Star」の記事より


 西アフリカのリベリア共和国では、過去2度の内戦が起きている。1990年代から2000年代初頭にかけ起きた内戦では、25万人以上の死者と数百万人の難民を出した。

 戦争の歴史の中でもとりわけ、リベリア内戦は残虐を極めたものだった。民間人の手足切断、組織的なレイプ、人肉食、子供の拉致、少年兵に麻薬を与える洗脳が行われた。そして内戦後も少年兵の多くは麻薬中毒から抜け出せず、犯罪者となった。

 ブライは1990年代半ばの第一次リベリア内戦時、ルーズベルト・ジョンソン派に属した反政府勢力司令官だった。かつて「世界で最も邪悪な男」と評されたブライは、2008年に少なくとも2万人を殺害し、定期的に生贄や子供の人肉食を行ったと述べた。

 彼を有名にしたのは、彼が戦場では常に靴と武器以外は全裸だったことである。彼は欧米でも「ジェネラル・バット・ネイキッド(尻出し将軍)」として名を馳せた。

 ブライが裸で戦った理由は、全裸で戦うことで無敵になる「精神的な力」が与えられると信じていたからだという。ブライは約3年間兵士として、数十人の兵士を率いたが、兵士の多くは子供であり、彼らの指揮官ブライのように、彼らも全裸で靴しか履いていなかった。

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